横浜開港150周年記念イベント入場券発売開始-6月2日から

ベイサイドエリア新設会場(イメージ)

ベイサイドエリア新設会場(イメージ)

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 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」の入場券が、開幕1年前となる6月2日より販売が開始となる。

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 今回の第1期発売では任意の1日に入場できる「普通入場券」を当日券の25パーセント割引となる1,800円(大人)で提供。チケットはベイサイドエリア、ヒルサイドエリア会場別に設定したものと、両エリアセット(2,200円)の2種。旅行会社やコンビニエンスストアなど市内各所で販売する。第1期発売は11月30日まで。第2期前売は12月1日~2009年4月27日の予定。

 「開国・開港Y150」は新港地区から山下公園一帯のベイサイドエリアと、ズーラシア(旭区)に隣接するヒルサイドエリを中心に2009年4月28日から同9月27日まで開催。想定来場者数は510万人という一大イベントとなる。ベイサイドエリア会場については横浜開港150周年協会が4月17日、会場構成の見直しを発表した。予定されていた海上特設ステージを安全面などの観点から取りやめ、新港地区7街区と山下公園を会場として新たに用意。メーンとなる3会場と周遊5会場で構成する。山下公園前の海には、ペリー提督の黒船を復元した蒸気帆船が登場する。

 5月3日には開幕1年前を記念して横浜赤レンガ倉庫で「開国・開港Y150」マスコットキャラクターの「たねまる」グッズを限定販売される。Tシャツ(1,890円)、カステラ焼き(600円)など23アイテムをそろえる。

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