MMテラス(横浜市西区みなとみらい4)が5月18日、みなとみらいエリアの文化施設4館と連携した「もっと・もういちど」プロジェクトを始めた。
連携するのは「キノシネマ横浜みなとみらい」「横浜みなとみらいホール」「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA」「横浜美術館」。映画、音楽、プラネタリウム、芸術の4ジャンルの文化体験後に、MMテラス内の飲食店で「余韻」を楽しんでもらう企画として展開する。
企画は「半券提示キャンペーン」「SNSハッシュタグキャンペーン」の2本立て。半券提示キャンペーンでは、対象4施設のチケット半券や当日のプログラムをMMテラス提携店で提示すると、割引やワンドリンクサービスなど各店独自の特典を受けられる。映画、プラネタリウム、美術館は当日を含め3日以内の半券が対象で、音楽公演は当日プログラムを提示する。
SNS企画では、対象施設利用後にMMテラス店舗内で撮影した写真や映像と感想を、文化体験の「余韻」として、「#もっともういちど」「#みなとみらい」のハッシュタグを付けてSNSに投稿すると、毎月抽選で4施設の鑑賞券が当たる。対象SNSはX、インスタグラム、フェイスブック、ティックトックなど。
同プロジェクトでは、文化施設が徒歩圏内に集積するみなとみらいエリアの特徴に着目。文化体験後の時間も含め、「文化体験の余韻まで楽しめるまち」としてエリア価値向上を目指すという。
プロジェクト実行委員会のメンバーでMMテラス担当の松岡麻美さんは「映画の感動やコンサートの興奮、美術作品や星空の余韻を、食事や会話と共に街で楽しんでほしい。SNS投稿を通じて、みなとみらいならではの文化体験の魅力を広げていければ」と話す。
営業時間は各店により異なる。特典内容は店舗ごとに設定。実施期間は3カ間で、好評であればその後も継続実施予定だという。