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日比谷花壇がGREEN×EXPO公式マスコット「トゥンクトゥンク」の花ギフト

 日比谷花壇(東京都港区)が「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」をあしらった公式ライセンス商品の販売を始めた。

日比谷花壇がトゥンクトゥンクのフレームフラワーアート

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 発売したのは、トゥンクトゥンクの「フレームフラワーアート」と「PAPIER vase(パピエベース)」の2種類。日比谷花壇は同博覧会への出展が決定しており、商品を通じて、博覧会の機運醸成と、花や緑がある心豊かな暮らしの普及を目指す。

 「フレームフラワーアート」は純白のプリザーブドフラワーとキャラクターアートをオリジナル木製フレームに収めた。インテリアとしての美しさだけでなく、長く飾るほどに価値が深まる「アートピース」として仕上げられた。サイズは高さ=約40センチ、幅=約30センチ、奥行き=約15センチ。価格は220,000円。

 パピエベースは保水用の一部資材を除きパッケージを紙素材で仕上げた自立型ボックスブーケ。軽量かつコンパクトで、花瓶などに移し替えずにそのまま飾ることができる利便性が特徴。FSC認証紙を使用したブルーのボックスに、トゥンクトゥンクが印刷されたデザインで、花と緑の魅力を身近に感じられるアイテムに仕上げた。

 サイズはMサイズ(高さ=約33センチ、幅=約20センチ、奥行き=約15cm)とLサイズ(高さ=約40cm、幅=約30cm、奥行き=約25cm)、生花はMサイズはスプレーバラ、デルフィニウム、カーネーション、スターチス、グリーン、Lサイズはバラ、デルフィニウム、リシアンサス、カーネーション、スターチス、グリーンを飾る。価格はMサイズ=9,900円、Lサイズ=17,600円。

 担当者は「環境へ配慮と、花博の思い、贈る人の気持ちをそっと重ねて。誕生日や記念日など、特別な日のギフトにもおすすめ」とコメントしており、売り上げの一部(39円=サンキュー意図)を環境保全団体へ寄付する。

 同社は今後公式ライセンス商品を順次展開予定。商品はそごう横浜店内の日比谷花壇や、日比谷花壇オンラインショップで取り扱う。

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