見る・遊ぶ

全編横浜ロケの映画「ラプソディ・ラプソディ」 公開記念舞台あいさつ

 横浜在住の映画監督で俳優の利重剛さんが脚本・監督のオリジナル長編映画「ラプソディ・ラプソディ」が、5月1日から公開されている。

ラプソディ・ラプソディ 高橋一生さん、呉城久美さん、利重剛さん

[広告]

 5月2日は横浜ブルク13(横浜市中区桜木町1)、映画上映後に舞台あいさつが行われ、主人公・夏野幹夫役の高橋一生さん、夏野繁子役の呉城久美さん、監督・脚本と共に大介叔父さん役でも出演した利重剛さんが登壇。

 高橋さんは「誰にでもあったような感覚を、純粋に持ち続けてしまった不器用な人間同士が、表現の仕方は違いながらも、やさしい世界で出会っていく物語。全編横浜ロケでの撮影は、街の人たちにとても温かく受け入れてもらった。その空気も含めて、映画を楽しんでもらえたら」と話し、呉城さんは「作品を通して、人と関わっていくいくことでしか生まれないぬくもりや、分かり合おうとすることを諦めない事の大切さを改めて感じた。帰り道に、誰かのことを思いながら帰ってもらえたら」、利重さんは「人生ってまだまだ面白いことがたくさんあるんだなと思ってもらえたらうれしい」とそれぞれコメントしている。

 上映時間は106分。横浜では横浜ブルク13と、横浜シネマリン(中区長者町6)で上映中。横浜シネマリンでは5月9日から、同作の上映時に、利重さんと中村高寬さんがプロデュースしたショートフィルム「Life works(ライフワークス)」シリーズを合わせて上映する回もある。

ヨコハマ経済新聞VOTE

国際園芸博覧会のメイン会場となる瀬谷区に行ったことはありますか

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース