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横浜生まれの短編映画「Life works」 シネマリンで再上映

「Life works」シリーズVol.1「お前と俺」より。©2026 利重 剛

「Life works」シリーズVol.1「お前と俺」より。©2026 利重 剛

 横浜を舞台にしたショートフィルム「Life works(ライフワークス)」シリーズが、5月9日から、横浜シネマリン(横浜市中区長者町6)で再上映される。

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 同シリーズは、横浜在住の映画監督・利重剛さんと中村高寬さんがプロデュースする連作。「日常を生きる人々の、人生の一瞬を切り取る」というコンセプトで、全24本が製作された。いずれも5~15分程度の作品で、1話完結。2015(平成27)年から約5年間 、横浜シネマリンとシネマ・ジャック&ベティ(中区若葉町3)の2館で、映画本編の前に「おまけ」として上映された。「横浜の映画館に足を運んでほしい」という思いも込めた、横浜発の映画プロジェクトだった。

 今回の再上映は、5月1日に封切りされた、利重さん監督の長編映画「ラプソディ・ラプソディ」の公開を記念して行われるもの。期間中は毎日1作品ずつ、「ラプソディ・ラプソディ」と併せて上映される。タイムテーブルと上映作品のラインアップは劇場ホームページで告知される 。

 配給担当者は「横浜に生きる人々の、人生のささやかな一瞬を切り取った珠玉の短編作品を、ぜひ『ラプソディ・ラプソディ』と併せて楽しんで」とコメントしている。

 5月22日まで。

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