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横浜ビールの代表銘柄「横浜ラガー」 初のクラフト缶ビール発売

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 地ビールを製造販売する横浜ビール(横浜市中区住吉町6)が12月22日に初の缶ビールを発売する。

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 今年で創業21年を迎える「横浜ビール」は横浜では一番古くから営業するクラフトビールメーカー。これまで瓶で販売していたが、「より多くの人に手に取ってほしい」という思いから、缶ビールで「横浜ラガー」を発売。デザインは横浜浮世絵「横浜波止場ヨリ海岸通異人館之真図」をベースに、横浜ビールの代表銘柄「横浜ラガー」をスタイリッシュに表現した。

 「ヨコハマには横浜のビールがある」のフォントには、5年以上の歳月をかけて完成した「濱明朝」を使う。

 横浜ラガーは、少し赤みかかった色をしたアンバースタイルのラガービール。ラガーとは下面発酵酵母(ラガー酵母)によって発酵するビールのことで、新商品の横浜ラガーは、柑橘を思わせるホップの苦味と香りが特徴。横浜ビール営業部長の田尻さんは「グイグイ飲みたくなる”旨苦い”飲み応えを楽しんでほしい」と話す。

 神奈川県や近郊のコンビニエンスストアをはじめ百貨店、小売店、飲食店約800店舗で扱う。350ミリリットル入り缶、希望小売価格は318円(税別)。

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