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横浜ビール、20周年記念で「ビアフェス」 歴代醸造長による復刻ビールも

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 地ビール製造販売の「横浜ビール」の創業20周年記念したイベント「横浜ビールオクトーバーフェスト」が10月5・6日の2日間、直営レストラン「驛(うまや)の食卓」(横浜市中区住吉町6)と店頭で行われる。

 会場では、横浜ビールの歴代4醸造長のブルワリーが20周年オリジナルビール「FANTASTIC 4 WEISS」を販売。歴代醸造長時代に思い入れのあるレシピと復刻ビールとして、各ブルワリーで醸造したものを販売する。2代目榊ヘッドブルワー(ブリューインバー主水)、3代目鈴木代表(横浜ベイブルーイング)、4代目五條ヘッドブルワー(254beer)、5代目深田ヘッドブルワー(横浜ビール)の他、横須賀ビール、海老名ビールが友情出店する。

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 歴代醸造長が横浜を代表するさまざまなブルワリーのビールに懸ける思いを語るトークイベントや、ドイツで行われているという「ビールっ腹選手権『ビアバオホ』(6日)も開催する。

 店の前の道路には日本に5台しかないビアバイクが登場。ビアバイクは6人で向かい合いペダルをこぎ、その力で進む車両。中央でハンドルを握る運転手以外は、飲酒も認められており、ビールを飲みながら乗ることもできる。フードでは横浜ビールのレストラン「驛の食卓」の他、「クック&ダインHAYAMA」(5日のみ)などが出店する。

 音楽アーティストも多数出演する「驛の食卓」の音楽パフォーマンススタッフ「驛ムーヴィングプロジェクト」は両日、横浜ビールスタッフ琴ちゃんの「サファリパークDUO」ライブ 「kanegooon」ライブペインティング、ハモニカ奏者(清野美土(Harm. Vo.) 加藤エレナ(Pf. Vo.) 宮川剛(Dr.)さん)のセッションライブ5日、横浜のアーティスト 「Kensnke Takahashi」、横浜のアイドル「ポニカロード」のライブパフォーマンスは6日に行われる。

 横浜ビールマーケティングメディア部の横内勇人さんは「横浜ビールではビールを造るだけでなく、長年地域のために活動を行ってきた。ここまで来られたのは地域のおかげ、多くの地域の方に来ていただきたい。来年も地域のクラフトビールを集めたフェスを開催していきたい」と呼びかける。

 5日12時~21時、6日11時~20時(両日ともに店外19時まで)。入場料は500円 (参加者特典、横浜ビール1杯付き)。

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