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スリーエフ、横浜の名店シェフが監修する商品を限定発売
(2009年07月04日)
コンビニエンスストアチェーンのスリーエフ(横浜市中区日本大通17)は、横浜市内の名店シェフが監修した弁当「横浜シェフ物語」を期間限定で販売している。
「横浜シェフ物語」は、同社が1月から展開している横浜開港150周年企画の一環として、横浜ガストロノミ協議会に参加しているシェフ4人が監修した商品を提供するもの。6月17日から全国のスリーエフで順次販売している。
ラインナップは、元町・霧笛楼の今平茂シェフ監修の、牛すね肉を炒め旨味を出し、横浜地産野菜(長葱、にんじん)と煮込んだカレーにごぼうライスを添えた「横浜ファミリーカレー」(490円)。ストラスブール/ストラスジュールの小山英勝シェフ監修の「ラタトゥイユのヌイユ」(430円)。
パレ・ド・バルブ/ビストロ・バルブの宮内重明シェフ監修の「グルメサラダ」(300円)と「ほうれん草とレタスのサラダ」(270円)。ブラッスリー・ティーズ・ミュゼの福山哲郎シェフ監修の、フランボワーズシロップをしみこませたブッセに、ティラミスとイチゴをトッピングした「夏苺のホワイトティラミス」(230円)、「ブリュレ風焼プリン~苺ソース入り~」(250円)、「プラリネシュー」(130円)の全7商品。
スリーエフ広報担当の金子昌二さんは「横浜の美味しい食文化を伝えていこうという考えを共有する横浜ガストロノミ協議会に監修いただいた商品を昨年1月から発売しており、今回はその第3弾。期間限定の名店シェフの味を是非ご賞味下さい」と話す。
横浜ガストロノミ協議会は横浜を中心とした、和洋中などのジャンルを超えた料理人、パティシエ、ソムリエなどの集団で、横浜の食文化の探求や発展に努める活動を続けている。
スリーエフと横浜ガストロノミ協議会のコラボが生んだ 外来食文化“発祥の地”ならではのコンビニ食(ヨコハマ経済新聞)スリーエフ「ヨコハマ料理人フェア」-市内名店シェフが商品提案(ヨコハマ経済新聞)横浜・名店シェフ監修の弁当-開港150周年でスリーエフが販売(ヨコハマ経済新聞)横浜ガストロノミ協議会が三渓園で「横浜饗応の膳2009」(ヨコハマ経済新聞)スリーエフ
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