プレスリリース

歯科医師・歯科衛生士の9割以上が「口臭」の相談を経験。40代以降に目立つ原因は「歯周病」と「口腔内の乾燥」

リリース発行企業:株式会社青組

情報提供:

株式会社青組(所在地:東京都杉並区、代表取締役CEO:平敷 護)は、歯科医師・歯科衛生士を対象に「40代以降の口臭の変化と加齢に伴う口腔内の乾燥(ドライマウス)」に関する調査を行いました。

口臭は多くの人が気にする身近な悩みです。
中でも40代以降は、加齢や生活習慣の変化により口腔内の環境が変わりやすく、口臭リスクが高まる傾向にあります。
では、40代以降に多く見られる口臭の原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回、口臭の原因菌にアプローチする口腔化粧品、「NI ORAL MIST(ニーオーラルミスト)」https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/)を販売する株式会社青組は、歯科医師・歯科衛生士を対象に「40代以降の口臭の変化と加齢に伴う口腔内の乾燥(ドライマウス)」に関する調査を行いました。

調査概要:「40代以降の口臭の変化と加齢に伴う口腔内の乾燥(ドライマウス)」に関する調査
【調査期間】2026年3月25日(水)~2026年3月26日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,028人
【調査対象】調査回答時に歯科医師・歯科衛生士と回答したモニター
【調査元】株式会社青組(https://workoutmistni.com
【モニター提供元】サクリサ

※この調査の内容は、あくまで歯科医師・歯科衛生士の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
歯科医師・歯科衛生士の9割以上が「口臭相談」を経験。口臭リスクが高まり始めるのは「30~40代」



はじめに、「患者から『口臭』に関する相談を受けることはあるか」と尋ねたところ、9割以上が『よくある(44.0%)』『たまにある(50.6%)』と回答しました。

歯科医師・歯科衛生士は患者から口臭の相談を受けることが非常に多いことがわかりました。

口臭を気にしている患者は、どのような点に悩んでいるのでしょうか。

前問で『よくある』『たまにある』と回答した方に、「口臭を気にしている患者から相談される内容はどのようなものが多いか」と尋ねたところ、『朝起きたときの口臭が気になる(60.4%)』と回答した方が最も多く、『歯磨きをしているのに改善しない(50.4%)』『マスク内のニオイが気になる(37.3%)』と続きました。

就寝中の口腔環境の変化による起床時のニオイや、日々の歯磨きでは期待する効果を得られていないことを気にしている患者が多いようです。

歯科医師・歯科衛生士は、どの年代から口臭リスクが高まると感じているのでしょうか。



「口臭リスクが高まり始めるのは、どの年代からだと考えるか」と尋ねたところ、『40代(46.6%)』と回答した方が最も多く、『30代(36.6%)』と続きました。

約8割が30~40代から口臭リスクが高まり始めると回答しており、歯科医師・歯科衛生士の間でも、この年代が口臭リスクの分岐点として認識されていることがうかがえます。
40代以降の口臭の原因は「歯周病」と「ドライマウス」 患者の約半数が乾燥に無自覚であり、日中や起床時に症状が強まる傾向に



「20~30代と比較して、40代以降の患者で特に目立つ口臭の原因は何か」と尋ねたところ、『歯周病の進行(52.4%)』と回答した方が最も多く、『口腔内の乾燥(ドライマウス)(48.4%)』『虫歯(36.3%)』と続きました。

40代以降の口臭の原因として、「歯周病」が最も多く、次いで「口腔内の乾燥(ドライマウス)」「虫歯」が上位に挙がりました。
「歯磨きをしているのに改善しない」という悩みが多かった背景には、単なる汚れの除去だけでは解決できない、こうした加齢に伴う疾患や口腔環境の変化が要因として潜んでいる可能性が考えられます。

口腔内の乾燥(ドライマウス)が疑われる患者の口臭対策が、歯磨き中心となる理由にはどのような背景があるのでしょうか。

「40代以降で口腔内の乾燥(ドライマウス)が疑われる患者の対策が歯磨き中心になりがちな理由は何か」と尋ねたところ、『口腔内が乾燥しているという自覚がない(52.5%)』と回答した方が最も多く、『歯磨きが口臭対策として最も重要だと思い込んでいる(42.7%)』『口腔内の乾燥の具体的な対処法がわからない(42.4%)』と続きました。

口腔内が乾燥していることに気づいていない患者が多いことがうかがえます。
「口臭対策には歯磨きが最も重要」と思い込んでいる患者や、具体的な対処法がわからない患者もいることから、正しいケア方法の周知が求められそうです。




続いて、「40代以降で口腔内の乾燥(ドライマウス)が疑われる患者によく見られる症状はどれか」と尋ねたところ、『朝起きたときの口臭が強い(46.0%)』と回答した方が最も多く、『口臭を自覚していない(45.2%)』『口の中がネバつく(38.2%)』と続きました。

起床時の強い口臭や、口の中のネバつきといった不快な症状が、ドライマウスのサインとして現れやすいようです。
また、「口臭を自覚していない」という回答も挙げられており、症状が出ていても自分では気づきにくいという厄介な特徴もうかがえます。

口腔内の乾燥(ドライマウス)が口臭や口腔内トラブルの原因であることは、どの程度認識されているのでしょうか。

「40代以降で口腔内の乾燥(ドライマウス)が口臭や口腔内トラブルの原因であることを自覚している患者はどの程度いるか」と尋ねたところ、約6割が『自覚している患者はとても多い(20.4%)』『自覚している患者はやや多い(44.3%)』と回答しました。

患者の多くが「口腔内の乾燥(ドライマウス)が原因」と自覚していることが示されました。

では、1日の中で特に口腔内の乾燥(ドライマウス)が強まるタイミングはいつなのでしょうか。



「口臭に悩む患者において、1日の中で特に口腔内の乾燥(ドライマウス)が強まるのはいつか」と尋ねたところ、『日中の勤務中・活動中(43.5%)』と回答した方が最も多く、『起床直後(39.4%)』『空腹時(38.8%)』と続きました。

活動中や起床時だけでなく、空腹時やストレスを感じる場面でも口腔内の乾燥(ドライマウス)が強まる傾向がうかがえます。
口臭を防ぐためには、状況に応じたこまめな口腔内のケアが有効といえそうです。
強い刺激や「アルコール」は乾燥を助長?アルコールフリーで低刺激な口臭ケアが推奨される
歯科医師・歯科衛生士から見て、避けるべき口臭ケア成分はあるのでしょうか。

「口腔内の乾燥(ドライマウス)が疑われる患者の口臭ケアにおいて、『避けた方がよい』と感じる成分はどれか」と尋ねたところ、『刺激の強い香料・清涼成分(過度なメントールなど)(60.6%)』と回答した方が最も多く、『アルコール(乾燥を助長するため)(39.8%)』『研磨剤が多く含まれているもの(37.4%)』と続きました。

強い清涼成分や研磨剤は乾燥して敏感になった粘膜の負担となりやすく、アルコールの揮発性は口腔内の水分を奪う一因となります。
口臭ケアでは、こうした口腔環境に合わせた配慮が大切です。

避けた方が良い成分が示されましたが、歯科医師・歯科衛生士はどのような対策を推奨しているのでしょうか。



「口腔内の乾燥(ドライマウス)が原因の口臭に対し、患者に推奨できる対策はどれか」について尋ねたところ、『アルコール不使用・低刺激のマウスウォッシュ(43.5%)』と回答した方が最も多く、『唾液分泌を促すガム・タブレットの活用(36.5%)』『舌清掃を含めた適切なセルフケア(32.8%)』と続きました。

乾燥を悪化させないために、刺激を抑えたケア用品が推奨されています。
アルコール不使用のマウスウォッシュや、唾液分泌を促すガム・タブレットなどで口腔内の潤いを保ちつつ、舌清掃などの適切なセルフケアを組み合わせることが、有効なアプローチといえそうです。

40代からの口臭対策は「清掃」と「口腔内の潤い」が重要。歯科医師・歯科衛生士が説く適切なケアのアプローチ

今回の調査で、40代以降の患者が抱える口臭の悩みと、その主な原因に「歯周病の進行」や「口腔内の乾燥(ドライマウス)」があることが明らかになりました。

9割以上の歯科医師・歯科衛生士が患者からの口臭相談を受けており、「朝起きたときの口臭」や「歯磨きをしても改善しない」といった悩みが上位を占めていました。

約6割の歯科医師・歯科衛生士が「ドライマウスが原因である」と自覚している患者が多いと感じている一方、実際には自身の乾燥に気づいていなかったり、具体的な対処法がわからなかったりするケースも少なくないようです。こうした背景が、本来必要なケアではなく歯磨き中心の対策に留まってしまう要因となっていることが示唆されました。

歯科医師や歯科衛生士は、ドライマウスが疑われる患者の口臭ケアにおいて、「刺激の強い香料・清涼成分」や、乾燥を助長する可能性がある「アルコール」を含む製品の使用を避けた方がよいと考えているようです。

40代以降のオーラルケアにおいては、低刺激なアイテムの選択や、日中・起床直後といった乾燥を感じやすいタイミングでの対処など、口腔環境の変化に合わせたアプローチが推奨されているといえそうです。
これまでの「歯磨き」だけに頼るのではなく、舌清掃や唾液分泌を促すアイテムの活用など、多角的なセルフケアを取り入れることが、健やかなコミュニケーションの維持に繋がると考えられます。

気になる口臭のケアに!「NI ORAL MIST ユズ&ミント」

今回、「口臭の原因」に対する認知調査を実施した株式会社青組は、『NI ORAL MIST(ニーオーラルミスト)』https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/)を販売しています。

加齢により唾液の分泌量が減少すると、口内の乾きやネバつき、口臭といったトラブルが起こりやすくなります。

こうした大人世代特有の悩みに着目し誕生したのが「NI ORAL MIST ユズ&ミント」。
待ち望んでいた「大人世代のためのオーラルケア」が、ついに実現しました。




製品概要
商品名:NI ORAL MIST ユズ&ミント
分 類:口腔化粧品(スプレータイプ)
内容量:スプレーボトル:20ml/詰替パウチ:100ml
価 格:スプレーボトル20ml:1,980円(税込)
詰替パウチ100ml:3,300円(税込)
販売先:公式ECサイト、百貨店、セレクトショップ他
公式ECサイト:https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/

【NI ORAL MIST ユズ&ミントの特徴】
POINT1:天然由来成分で、口もとにやさしさを。
口内にやさしいアルコールフリー処方。
低刺激で毎日のケアに取り入れやすい設計です

POINT2:3つの働きで、大人の口内をトータルケア。
1.保湿ケア(グリセリン):乾燥しがちな口内をしっとりうるおす
2.ニオイケア(GSE:グレープフルーツ種子エキス):口臭の原因菌にアプローチ
3.プラークケア(CI-デキストラン):天然多糖類が、歯垢(プラーク)の付着を防ぐ※
※ブラッシングによる

POINT3:香りもこだわり。柚子とミントの爽やかさ。
清涼感と自然な香りで、外出前や気分転換にもぴったり

▼こんな方におすすめ
・40~50代を中心としたミドルエイジ
・加齢により唾液量が減り、口臭やネバつきを感じやすくなった方
・ナチュラル志向・アルコール刺激が苦手な方
・ビジネスシーンや対面接客を行う方

■詳細はこちら:https://workoutmistni.com/2021/06/26/concept/
■株式会社青組:https://aogumi.co.jp/company/
■お問い合わせURL:https://aogumi.co.jp/contact/
■Instagram:https://www.instagram.com/camp_lifestyle/
代表取締役CEO:平敷 護「グルーミングおじさん」フォロワー2.6万人(2026年6月時点)

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