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横浜を花で彩る「フラワークルーズ」 手回しオルガンのクルーズも

 花で装飾されたクルーズ船「かなもえ」による横浜港の「フラワークルーズ」が5月5日、開催される。

「フラワークルーズ」の予約は京浜フェリーボートのサイトで

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 公益財団法人横浜市観光協会が推進する観光ブランディング「花の港」の取り組み「フラワージャックジャーニー」の第1弾。「花の港」では、港町・横浜全体を花で彩りながら、来年開催の横浜グリーンエクスポに向けた機運醸成にもつなげていく。

 4月26日には来場者が同船の装飾に参加できるイベントを開催。フローリストcacoさんがサポートし「かなもえ」を装飾する花を用意した後、体験クルーズを行った。

 5月5日のこどもの日には、花で装飾した船での本格運航を行う。フェリーは「ピア象の鼻」から出港し、万国橋や、みなとみらいの景色を眺める運河パーク、大観覧車・コスモクロック21付近、ベイブリッジを遠望できる国際橋などを経由し、ピア象の鼻に帰着する。所要時間は約30分。

 13時と14時30分からは「みなとみらい運河フラワークルーズ 象の鼻テラスコラボ」で、ガイドの案内と、手元で遊ぶことのできるシャボン玉と「ゾウノハナソフトクリーム」が付く。

 16時10分と17時10分からは「みなとみらい運河フラワークルーズ 手回しオルガンフラワー隊コラボ」。船上に置いた手回しオルガンの音色に合わせ、辺り一面にシャボン玉が広がる演出で水辺を彩る。運河パークでの演奏や写真撮影の時間も設ける。乗船3時間前までに要予約。

 クルーズを企画・運航する京浜フェリーボートの井上さんは「フラワークルーズの装飾に1輪でも携わると思いが乗る。今後も四季折々の水辺を楽しんでもらえるよう続けていきたい」と話す。

 乗船料金は2,000円、未就学児無料。13時と14時30分便は当日10時から象の鼻テラスで当日チケットを販売。16時10分便は満席。17時10分便は14時10分までに要予約。

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