「野毛大道芸40周年パーティー」が横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で4月18日、開催された。
当日は第51回野毛大道芸の初日。13時からの整理券無料配布では、13時前に定員300席以上の列ができていた。
17時15分からのショーには「to R mantion」、タカパーチさん、Syanさん、山本光洋さん、桜小路富士丸さん、チャタさん、吉田健斗さんなど、野毛大道芸でおなじみの芸人がそろった。
人間ジュークボックスの芸で知られ、野毛大道芸の初回に出演していたというタカパーチさんが冒頭「祭りは続けることが大切だが本当に好きな人がいないと続かない。本当に好きな人が来客にも芸人にもいたのでは」と話すと客席からは「大好き」と掛け声が飛んだ。
舞台では、タカパーチさんの音楽と共に、桜小路富士丸さんが歌って踊りながら、サーカスパフォーマーの吉川健斗さん似顔絵を書くなど、さまざまなコラボレーションが展開。人間金屏風となって出演者を包んで、開いて披露していたチャタさんも場を沸かせていた。
クライマックスでは、野毛大道芸と共に40周年を迎えた横浜のサンバチーム「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」も登場。参加者と一体となって場を盛り上げた。
野毛大道芸は19日も開催。開催時間は11時から18時30分。観覧無料、投げ銭制。