ヘッドラインニュース
横浜・名店シェフ監修の弁当-開港150周年でスリーエフが販売
(2008年01月09日)
スリーエフ(横浜市中区日本大通)は1月9日より、横浜市内の名店シェフが監修した弁当を期間限定で販売している。同社が昨年12月から行っている開港150周年カウントダウン企画「クラシック横濱フェア」の一環。
弁当は、明治末期の人気西洋料理店「萬國チャップ」の名物料理「ポークチャップ」を参考にした「萬國(ばんこく)チャップ乃御弁当」と、フランスの伝統料理を参考にした「仏國式鶏煮込み弁当」の2品。シェフやパティシエなど「食」に関する職人で構成する「横浜ガストロノミ協議会」から山菅浩一朗さん(吉田町 濱新)、宮崎真治さん(Ristorante Attimo)、岡部勝義さん(レストランストラスブール)、藤本貴史さん(横浜元町霧笛楼)のシェフ4人がメニュー作りから参加し監修した。
現在販売している「萬國(ばんこく)チャップ乃御弁当」(590円)のメーンは、豚ロース肉にカレー粉をまぶし、たまり醤油が隠し味のオリジナルトマトソースをかけた「ポークチャップ」。ご飯は小松菜とベーコンソテーを混ぜ、ガーリックの香りが特徴。1月16日から販売予定の「仏國式鶏煮込み弁当」(790円)は赤ワインとフォンドボーで煮込んだ鶏肉に、大根や、エリンギ、玉葱などの特製ソースをかけたものをメーンに、甘く煮込んだ薩摩芋をトッピングした麦飯がつく。
弁当を監修したひとり「吉田町 濱新」山菅シェフは「おいしいというだけではなく、この弁当を通して横浜の伝統や文化を感じてもらいたい」と話す。販売期間は、共に1月29日まで。
横濱開港150周年 クラシック横濱フェア(スリーエフ)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/2926/trackback.html
アーカイブ
産貿ホールでパティシエによる「ケーキの祭典」-県洋菓子協会作品展 神奈川県洋菓子協会(横浜市西区高島2)は5月22日と23日、横浜産業貿易センター(横浜市中区山下町2)で「2012 神奈…
関内で男女1,500人合コン「濱コン」-Facebookで食事券5,000枚発行も 横浜市中区の関内エリアで6月9日、1,500人の男女でグルメと出会いを楽しむ合コンイベント「第5回 関内・濱コン」が開催…
幕末の史跡「神奈川台場」石垣遺構、マンション内資料室で公開 幕末に築造された砲台「神奈川台場」の石垣の一部が昨年6月に神奈川区のマンション建設地で偶然見つかり、開発業者の「栄光」(…
MM21新港地区に国内最大規模の邸宅型結婚式場-AOKIグループ 紳士服販売の大手AOKIグループは、横浜みなとみらい21新港地区に、大型ウエディング施設「アニヴェルセルみなとみらい横浜…
横浜モアーズ屋上に「ハワイアンビアガーデン」オープン 横浜モアーズ屋上に5月19日、「アロハテーブル・ハワイアン・ビアガーデン」(横浜市西区南幸1)がオープンする。
