横浜の開港記念日を祝う市民祭り「第45回 横浜開港祭 Thanks to the Port 2026」が6月1日、臨港パーク(横浜市西区みなとみらい1)など市内各所で始まった。
テーマは「笑う港に福きたる」で、「ステージイベント」「マリンイベント」「ランドイベント」の3区分のコンテンツを用意。
「ステージイベント」では、臨港パーク内にメインステージを設置し、1日の11時30分に横浜開港祭協議会会長が開会を宣言。親善大使衣装をデザインした猪井鈴さん(岩崎学園横浜fカレッジ)と、ポスターをデザインした荒木香音さん(岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校)の表彰、横浜開港祭親善大使ダンスショー、「恐竜vsキングコングの戦い」などが続いた。
2日にはメインステージで「東映アニメーション70周年記念特別ステージ」や神奈川県警察音楽隊と横浜税関音楽隊の「官公庁音楽隊LIVEステージ」、潮入ステージでは「よしもとお笑いライブ」や「ナイトバブルショー」などを予定する。
「マリンイベント」は水陸両用バス「スカイダック横浜」の乗車会や、水上消防艇見学ツアー、臨港パーク内で水を掛け合って遊ぶ水着着用推奨の「ずぶ濡れエリア」などを開催。
「ランドイベント」は円形プラザ広場での「福を呼ぶモンキーパフォーマンス」や、臨港パーク南口広場で「ポニー&ミニチュアホース」とふれあい写真撮影ができる「馬車道ポニー」、耐震バースで15メートル級の巨大カイトを上げる「ポケモン巨大カイト」を実施する。
クライマックスは6月2日にメインステージのイベント「ドリーム・オブ・ハーモニー」での市民の合唱に続き、19時30分から「ビームスペクタクル in ハーバー」で約3000発の花火が打ち上がり、20時から30分間予定するドローンショーでは「トイ・ストーリー」の世界観を表現する。