プレスリリース

スーパーサブAI「IrukaDark」、教育・研修機関向け提携プランを発表

リリース発行企業:コーレ株式会社

情報提供:

コーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は、PC作業に付きまとう小さな雑務に特化したスーパーサブAI「IrukaDark(イルカダーク)」において、教育・研修機関向けの提携プランを開始することを発表しました。
本プランは、社会人向けスクール、大学、専門学校、職業訓練校、研修会社、法人向け教育事業者など、教育関連であればオールジャンルとして、パソコンを通じて人材育成を行う教育・研修機関を対象とした提携プランです。
提携先の教育・研修機関には、IrukaDarkで利用できるクレジットコードまたは特典コードを発行します。教育機関は、そのコードを受講生、学生、研修参加者などに配布することで、学習者が一定期間IrukaDarkを活用できる環境を提供できます。
発行するクレジット数は、教育機関に応じて個別に調整します。基本的には、学習者1人あたり数千から数万クレジット程度を想定しており、利用頻度によっては数ヶ月から1年程度、IrukaDarkを通常の有料利用に近い形で活用できます。
IrukaDark公式サイト:https://irukadark.com



■背景
生成AIの普及により、学習やスキル習得のあり方は大きく変わり始めています。一方で、AIを教育現場に導入する際には、「どのように日常の学習に組み込むか」「受講生が継続的に使えるか」「調べる、理解する、整理するという学習プロセスをどう支援するか」といった課題があります。
特に、プログラミング、デザイン、マーケティング、語学、資格学習、業務研修など、パソコンを使って学ぶ領域では、学習者は日々、多くの未知の情報に触れます。知らない単語、理解しにくい文章、複雑な管理画面、専門的な資料、エラーメッセージ、操作手順など、学習の途中でつまずくポイントは数多く存在します。
IrukaDarkは、画面上に表示されている情報をもとに、内容の解説、要約、翻訳、言い換え、調査補助、タスク化などを行えるデスクトップ常駐型のスーパーサブAIです。学習者は、学習中の画面から大きく離れることなく、わからない内容をその場で確認できます。
このように、IrukaDarkは「学習者が未知の情報に出会った瞬間」を支援するAIとして、教育・研修の現場と高い親和性があります。

■教育・研修機関向け提携プランの概要
本プランでは、提携先の教育・研修機関ごとに、IrukaDarkで利用できるクレジットコードまたは特典コードを発行します。
教育機関は、発行されたコードを受講生や学生に配布することで、学習者がIrukaDarkを一定期間利用できる環境を提供できます。

主な対象は以下の通りです。
・社会人向けスクール
・大学、専門学校、各種学校
・職業訓練校
・プログラミングスクール
・デザインスクール
・マーケティングスクール
・語学スクール
・資格取得支援スクール
・法人向け研修会社
・DX研修、AI研修を提供する教育事業者
・企業内教育を支援する事業者

提携内容は、教育機関に応じて個別に設計します。たとえば、短期集中講座、半年間のスクール、1年間の学習プログラム、法人研修、リスキリング支援など、さまざまな教育形態に対応可能です。

■IrukaDarkが教育・研修に適している理由
IrukaDarkの強みは、学習者が見ている画面上の情報を、その場でAIに扱わせられる点です。
従来のAIチャットでは、わからない内容をコピーして貼り付けたり、別の画面に移動したり、質問文を考えたりする必要がありました。これらの操作は小さな手間に見えますが、学習中には集中力を途切れさせる原因になります。
IrukaDarkは、ショートカットキーで呼び出し、画面上の内容をもとにAIが支援するため、学習の流れを止めにくいことが特徴です。

たとえば、以下のような場面で活用できます。
・知らない単語や専門用語をその場で解説する
・難しい文章をわかりやすく言い換える
・英語のドキュメントや記事を翻訳する
・プログラミング学習中のエラー内容を整理する
・Webマーケティングの管理画面やレポートを読み解く
・授業資料やPDFの内容を要約する
・学習内容をメモやタスクに整理する
・研修後の振り返りや日報作成を支援する

IrukaDarkは、学習者の代わりに答えを出すだけのAIではありません。学習者が未知の情報を理解し、整理し、次の行動に移るまでの小さなプロセスを支援するAIです。

■提携プランの活用イメージ
教育・研修機関は、IrukaDarkの特典コードを受講生や学生に配布することで、学習環境の一部としてAI活用を組み込むことができます。
たとえば、プログラミングスクールでは、エラー文や技術ドキュメントの理解を支援する補助ツールとして活用できます。マーケティングスクールでは、広告管理画面、分析レポート、業界記事の読解補助として活用できます。語学や資格学習では、英文資料の翻訳、難解な説明文の要約、学習メモの整理などに活用できます。
また、法人研修やDX研修では、研修中だけでなく、研修後の日常業務でもIrukaDarkを使い続けることで、学んだ内容を実務に定着させる支援が可能になります。

■代表コメント
コーレ株式会社 代表取締役 奥脇 真人
「学習とは、未知の情報に出会い、それを理解し、自分の力に変えていくプロセスだと考えています。特にパソコンを使った学習では、知らない単語、難しい文章、複雑な画面、英語の資料、エラー文など、つまずきの原因が画面上に次々と現れます。
IrukaDarkは、そうした学習中の小さなつまずきを、その場で支えるスーパーサブAIです。学習者が調べることに時間を取られすぎず、本来身につけるべきスキルに集中できる環境をつくりたいと考えています。
今回の教育・研修機関向け提携プランを通じて、スクール、大学、職業訓練校、研修会社など、人材育成に取り組む皆さまと連携し、AIを前提とした新しい学習体験を広げてまいります。」

■提携に関するお問い合わせ
教育・研修機関向け提携プランに関心のある企業・団体・教育機関は、以下よりお問い合わせください。
contact@co-r-e.com

■IrukaDarkについて



IrukaDarkは、PC作業に付きまとう小さな雑務に特化したデスクトップ常駐型のスーパーサブAIです。ショートカットキーひとつで、画面上のテキスト、資料、Webページ、PDF、会議内容などを即座に読み取り、要約、解説、翻訳、リライト、議事録作成、タスク化などを支援します。
複雑なプロンプトを毎回入力する必要がなく、いま見ている画面の上でそのままAIを呼び出せるため、作業の流れを止めずにAIを活用できます。

■会社概要


会社名:コーレ株式会社
英語表記:CORe Inc.
設立:2017年5月17日
所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー 18階
代表取締役CEO:奥脇 真人
取締役CTO:池田 直人
設立:2017年5月
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階
URL:https://co-r-e.com/

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