プレスリリース

Boxフォルダを学習したAI構築サービス「ChatSense」、サブフォルダを含めた学習機能をリリース

リリース発行企業:株式会社ナレッジセンス

情報提供:

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」の追加学習エージェント機能において、Boxフォルダ連携にサブフォルダ全体を学習対象に含めるオプションを、本日2026年6月17日よりリリースしたことをお知らせします。

Boxフォルダを学習したAI構築サービス「ChatSense」、サブフォルダを含めた学習機能をリリース


ChatSenseの追加学習エージェント機能は、社内データをAIに学習させ、その内容をもとに回答できるAIを構築できる機能です。すでにBoxとの連携を提供しており、企業の社内ナレッジ活用に幅広くご利用いただいています。今回、Boxフォルダ連携において、指定したフォルダ配下のサブフォルダもすべて学習対象に含められるオプションを追加しました。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact


■ リリースの背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseの追加学習エージェント機能では、Boxとの連携機能をすでに提供しており、Boxに蓄積された社内資料をAIに学習させて社内ナレッジ検索AIを構築する用途で好評を博しています。一方で、企業のBox環境では、部署単位・プロジェクト単位・年度単位など、複数階層のフォルダ構造で資料を管理しているケースが多く、「親フォルダだけを指定すると、その配下のサブフォルダにある資料が学習対象に入らず、検索対象が不足してしまう」というご要望をユーザー企業からいただいておりました。

こうした声に応えるため、Boxフォルダ連携において、指定したフォルダ配下のサブフォルダ全体を学習対象に含められるオプションをリリースいたしました。これにより、企業のBox上の階層構造をそのまま活かしたまま、フォルダ配下の社内資料を漏れなくAIの学習対象として取り込めるようになります。

生成AIとBox連携について: https://chatsense.jp/blog/box-ai-chatgpt


■ 機能の特徴
1. サブフォルダを含めたBox全体の学習が可能に
指定したBoxフォルダの直下にあるファイルだけでなく、その配下のサブフォルダ全体の資料も学習対象として取り込めるようになりました。ファイル単位での追加や、サブフォルダごとに連携設定をやり直す必要がなくなります。

2. 企業のフォルダ階層構造をそのまま活用
部署フォルダ・プロジェクトフォルダ・年度別フォルダなど、企業のBox上の運用構造をそのまま活かしたまま学習できます。社内資料の整理体系を変更することなく、AIによる横断検索の対象範囲を広げられます。

3. ローカルアップロード不要で常に最新のBox資料を学習
Boxとの連携により、サブフォルダ配下のドキュメントについても常に最新版が学習対象となります。ファイルの重複管理や手動同期の手間を省き、Boxを日常的に活用している企業でのAI構築がより手軽になります。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。



1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

社内データを活用した法人向けRAG https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/blog/notebooklm-slide-creation
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

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