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大さん橋で「ジャパン・ビアフェス」-国内外の地ビール飲み放題

「ジャパン・ビアフェスティバル横浜」の様子

「ジャパン・ビアフェスティバル横浜」の様子

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 日本地ビール協会は9月15日から17日まで、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で「ジャパン・ビアフェスティバル横浜2012」を開催する。

 ジャパン・ビアフェスティバルは、クラフトビール・地ビール業界、一般消費者が一堂に会する大規模なビールの祭典。1998年の開始当初より「ビアフェス」の愛称で親しまれており、東京、大阪、名古屋、横浜の4都市で開催している。今年の総来場者数は3万3千人を見込む(4都市合計)。

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 同イベントは、入場料制で地ビールを中心とした120種類以上のビールを何度でも自由に飲み比べることができる試飲システムが特徴。横浜では2006年に初開催され、今回で7回目を迎える。

 期間中は、8月25日に開催された国際ビール大賞「インターナショナル・ビアコンペティション2012」の受賞ビールをはじめ、国内の地ビール、アメリカ、ドイツ、ベルギーなどの輸入ビールがそろう。ブースでは、醸造者から直接試飲グラスにビールを注いでもらい、ビールを1回50ミリリットルずつ試飲できる。

 会場では、各日とも先着1,000人に年号・会場名「2012 Yokohama」入りのGreat Japan Beer Festival記念試飲グラス、1,000人以降は年号なしの記念試飲グラスをプレゼントする。

 日本地ビール協会は「日本の地ビールも各地で気軽に飲めるようになってきましたが、1カ所で何種類も飲み、味を比べるようなことは難しいのが現状です。このフェスティバルでは、味も香りも異なる国内外の地ビールを1日で少しずつ飲み比べることで、『ビアスタイル』を知ることができます」としている。

 会場は横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階・大さん橋ホール。入場料は日付け指定券で、前売券4,300円・当日券4,700円。各日3,000人限定(満席の場合、当日券の販売はなし)。開催時間は9月15日=14時~18時、16日・17日=12時30分~16時30分。

 日本地ビール協会(Japan Craft Beer Association)は、日本と世界のビール、地ビールの文化普及と振興を目的に、小規模醸造が解禁された1994年に発足。世界に80以上あると言われるビアスタイルを理解するビアテイスター、ビアジャッジ、ビア・コ―ディネイターの育成・認定のほか、ビールに関する情報提供や講演などを行っている。

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