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火星を旅するVR体験アトラクション みなとみらいPLOT48に登場

「ザ・サンセットオブマーズ」のバーチャル空間で撮影した写真。自撮りも可能で、写真は体験終了後に各自のスマホにダウンロードできる

「ザ・サンセットオブマーズ」のバーチャル空間で撮影した写真。自撮りも可能で、写真は体験終了後に各自のスマホにダウンロードできる

 火星旅行をテーマにしたVR体験アトラクション「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」が8月8日、みなとみらいにある商業施設「PLOT48」(横浜市西区みなとみらい4)内の「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」にオープンした。

「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセットオブマーズ)」の体験風景

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 同アトラクションは、未来の火星探索を疑似体験できる没入型コンテンツ。6月まで東京・お台場で開催し、多くの来場者を集めたという。

 参加者は専用ゴーグルを装着し、ロケットで地球を飛び立って火星へ向かう宇宙旅行や、火星基地の見学、ローバーでの移動などを約50分間楽しめる。映像を見るだけでなく、バーチャル空間を歩き回ったり、ボールをつかんで投げたりするなど、全身を使って「火星旅行」を体感できるのが特徴だという。

 最大6人までグループでの参加も可能で、仲間と一緒に火星を旅している感覚を味わえる。バーチャル空間内では自由に写真撮影ができ、写真はスマートフォンにダウンロードできる。

 施設内では、火星観測の歴史や火星探査機が撮影した写真などもパネル展示する。VR体験と併せて、火星や宇宙についての理解を深められるよう工夫を凝らす。

 主催に名を連ねるテレビ神奈川の古矢智一さんは「家族や友人同士でVR体験を楽しみ、夏休みの思い出づくりに役立ててもらえたら。パネル展には地球と火星の違いを知るコーナーもある。宇宙に興味を持つきっかけになればうれしい」と話す。

 営業時間は、平日=10時~18時(最終受付17時30分)、土曜・日曜・祝日=10時~19時(同18時30分)。入場料金は、大人=平日2,980円・休日3,480円、中高生=同1,800円・同2,500円、小学生=同1,600円・同2,300円(7歳以上かつ身長110センチ以上から体験可能)。終了日未定。

 また、入場チケット不要のエリアでは、8月の土日に「うちゅう万華鏡」「カラフル宇宙ロケット」など、宇宙や火星をテーマにした工作ワークショップを開催する。体験料金は500円(「ザ・サンセットオブマーズ」体験チケット提示で300円)。

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