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横浜赤レンガ倉庫で「レッドブリックサンセット」 サンタモニカをイメージ 

 横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)イベント広場で現在、アメリカ西海岸「サンタモニカ」をテーマにした夏季限定イベント「Red Brick Sunset 2026」が開催されている。

Red Brick Sunset ハンバーガーやアイスクリームも

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 毎年夏に開催し、昨年は約 61万人が来場。近年は「タイ」「ラテンアメリカ」「地中海」など、世界各地のリゾート地をテーマに開催してきた。19回目となる今年のテーマは、カリフォルニア州のリゾート地「サンタモニカ」。

 サンタモニカは、アメリカを東西に横断していた国道「ルート66」の終着地点があったビーチタウン。旧ルート66は、2026年11月11日、制定100周年を迎える。

 会場のエントランスには、サンタモニカの名所として知られるさん橋を再現し、1950年代の街並みや、サンセットビーチをイメージした白い砂浜など、西海岸の開放感のある世界観を表現する。

 ハンバーガーやピザ、タコスなどのアメリカンフードや、「ルート 66」沿いのショップで販売しているようなアイスクリーム、アメリカンシェイクなども用意する。

 イベント初登場のアメリカ版縁日「カーニバルゲーム」では、ヤシの木のゴールを狙うシューティングゲーム「PALM TREE SHOOT」、狙いとパワーでターゲットを倒す「CALIFORNIA KNOCKDOWN」、幻想的なサンセットキャンドルをすくう「SUNSET LIGHT SCOOP」の 3種類のゲームをそろえる。

 担当者は「海風を感じる横浜港のロケーションで、サンタモニカを旅するような非日常のひとときを楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間は11時~22時。入場無料。8月30日まで。

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