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京急が大岡川さくらキャンペーン デジタルスタンプラリーや限定弁当も

 京浜急行電鉄(横浜市西区高島1)が3月19日から4月5日にかけて、横浜有数の桜の名所である大岡川沿いで「大岡川さくらキャンペーン」を実施する。

京急オリジナル風呂敷で包んだ葉山鳥ぎん監修「幕の内弁当」

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 期間中はデジタルスタンプラリーの開催や、大岡川周辺の施設で優待を受けられる企画などを展開する。

 大岡川沿いの桜並木は、春になると多くの花見客でにぎわう地域の観光資源となっている。同社は沿線地域の活性化を目指すエリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」の一環として、この開花シーズンに合わせたキャンペーンを企画した。地域と連携し、日ノ出町や若葉町、南太田などの各エリアを回遊する仕組みを整えることで、沿線全体の魅力を発信し、地域経済の波及効果を高める狙いがある。

 「大岡川さくらデジタルスタンプラリー」では、周辺の対象施設15カ所のうち6カ所のスタンプを集めると、先着800人にオリジナルグッズが贈られる。もとまちユニオンの3店舗では、京急オリジナル風呂敷で包んだ「葉山鳥ぎん監修 ~春の旬彩~ 幕の内弁当」(862円)を各店各日10食限定で販売する。期間中は、地域と共催する「第3回みなみ桜まつり2026」や高架下で開催されるマルシェなどとも連携を図る。

 キャンペーンの実施期間は3月19日から4月5日まで、参加無料。

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