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横浜開港祭で光と音の花火「ビームスペクタクル in ハーバー」 開港160周年記念

提供 横浜開港祭実行委員会

提供 横浜開港祭実行委員会

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 みなとみらい21地区の臨港パーク(横浜市西区みなとみらい1)で6月2日、横浜開港祭2019のフィナーレイベントとして、横浜市民約800人による大合唱「ドリーム・オブ・ハーモニー」と、光と音と花火のショー「ビームスペクタクル in ハーバー」が開催される。

 ドリーム・オブ・ハーモニーでは、一般公募で集まった約600人の横浜市民が、臨港パーク内の特設ステージで海をバックに大合唱致する。開催時間は18時35分~19時20分。

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終演後には、「ビームスペクタクル inハーバー」を実施、オリジナル音楽に合わせ、花火とレーザー光線が一体となった壮大な花火ショーを繰り広げる。開催時間は、19時20分~20時。

 横浜開港祭は、1859年の横浜の開港を祝うとともに、先人たちの歴史と伝統を称え、港に感謝することを目的とした「市民祭」で、1981年に横浜国際デー「プレ横浜どんたく」として始まり、今年で38回目となる。今年は「開港を祝い、港に感謝しよう開港160周年 ~みんなでつくろうみなとみらい~」をコンセプトに、ステージ、マリン、ランドの3エリアでさまざまな催しが行われている。

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