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弁天通りと関内さくら通りで「関内フード&ハイカラフェスタ」 Y160と連動

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 関内・弁天通と関内桜通りで5月26日、第9回「関内フード&ハイカラフェスタ」が開催される。

 弁天通り1~3丁目と関内桜通りの一部を通行止めにして、関内周辺の飲食店など約40団体が出店。路上でフードや骨董品、アート関連商品の販売や、子ども向けイベント、ヨガなどを実施する。イベントは、横浜の活性化を目的とする横浜開港200年を目指すイベント「横浜セントラルタウンフェスティバル『Y160』」と連動して開催される。

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 関内さくら通りでは、路上をキャンバスに子ども向けの「らくがき広場」、日本大通りのバー「Nemanja」による「キッズカクテルバー&キッズバーテンダー体験」、横浜市文化賞を受賞した平山健雄さんによる「ステンドグラスワークショップ」、ヨガインストラクターの吉村郁子さんによる「桜通り木漏れ日ヨガ」と泰生ビル屋上で実施する「屋上キャンドルヨガ」や、地元飲食店の廃油で作った数々のキャンドルを盛り付けて作る「エコキャンドルづくり」などが行われる。

 横浜メディアビジネスセンター(中区太田町2)1階では、横浜の市花「バラ」の香りのラム酒をベースにしたラムソーダ「ハマラムハイボール」やが味わえる「ハマラムハイボール & ラムカクテルフェスタ」を開催する(14時30分~17時30分、入場無料)。 

 ステージイベントには、横浜の未来を担う子供たちによる伝統のお囃子をつなぐ「千代崎四囃子連」、ラグビー応援ソング「楕円桜」を歌う渡瀬あつ子さん、結成5周年の馬車道発横浜アイドル「ポニカロード」、日ノ出町を拠点に活動している着ぐるみ懐メロ音楽隊「日ノ出サンデーズ」などが出演する。

 イベントを主催する関内まちづくり振興会の大木剛さんは「地元の関内のお店やクリエイターが町に出て、にぎわいをつくり、関内周辺のまちづくりを楽しもうというイベント。桜通りは子どもたちが楽しめる企画をたくさん用意した。ぜひ足を運んで欲しい」と話している。

 会場は、弁天通り1丁目~3丁目と関内桜通り沿いと、横浜メディアビジネスセンター1階。開催時間は11時~18時。

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