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情文センターでACC CMフェス-グランプリは「宇宙人ジョーンズ」
(2010年02月28日)
横浜情報文化センター(横浜市中区日本大通11、TEL 045-222-2828)で3月13日、日本のコマーシャル作品を紹介する「2009 49th ACC CM FESTIVAL入賞作品上映会」が開催される。
ACC CMフェスティバルは、1961年にスタートした全日本シーエム放送連盟(通称ACC)が主催する年に一度の国内広告イベント。対象は全国の民間放送で放送されたラジオ・テレビのコマーシャルで、2009年度はテレビ部門1,675本・ラジオ部門700本、総数2,375本の応募があり、テレビCMは3年半続く缶コーヒー「BOSS」の人気シリーズ「宇宙人ジョーンズ」(サントリーホールディングス)、ラジオCMでは「寝ても覚めても」(パナソニック)がACCグランプリ(総務大臣賞)を獲得した。
テレビコマーシャルのACCゴールド入賞作品は、「OTONA GLICO」(江崎グリコ)、「LOVE DISTANCE」(相模ゴム工業)、「なんでダイワハウス?」(大和ハウス工業)、「スヌーピーとカエラ」(リクルート)、「駅伝・お正月家族」(読売新聞)、「Baloon」(富士ゼロックス)、「こども店長」(トヨタ自動車)、「きしむ人々」(小原歯車工業)、「マッチョA」(サントリーホールディングス)。
当日は広告制作会社「ワンスカイ」のCMプランナー・福里真一さんが講師を務め、今年の参加作品の傾向や特徴を解説しながら、グランプリをはじめとする秀作テレビコマーシャル約130本を紹介する。
「ACC CMフェスティバル」詳細は放送ライブラリー公式サイトより。申込制で抽選200人、入場無料。応募締切は3月1日。
放送ライブラリーの鈴木貴尚さんは「日本の代表的なテレビCMをまとめて見ることのできる数少ない機会。講師を務められる福里さんは、テレビCMグランプリに輝いた『宇宙人ジョーンズ』の広告プランナーで、今回ベストプランナーとして特別賞を受賞された方です」と話している。
会場は横浜情報文化センター6階。開催時間は13時30分~16時30分(開場13時)。
エフエム滋賀が初のCMコピーコンテスト-グランプリは特番で発表(びわ湖大津経済新聞)情文センターで「カンヌ国際CM上映会」-日本2部門グランプリ(ヨコハマ経済新聞)CM放映中のルークスダンスのパフォーマンス-日産ギャラリー(ヨコハマ経済新聞)ACCフェスティバル放送ライブラリー
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