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関内大通り公園で「ジャジーフェス」-アート作品・写真の展示も
(2009年10月22日)
関内大通り公園(横浜市中区万代町1)で10月24日、ジャズやブルースなどのバンド演奏と美術・写真展示の合同イベント「ヨコハマ関外大通り公園ジャジーフェス」が行われる。
このイベントは、文化を育む街づくりをモットーに近隣の町内会や行政、賛同するミュージシャンやアーティストらが開催するもの。
出演バンドは、横浜駅西口で音楽塾を開校し、新人の発掘・育成にも携わっているベーシストのサリー佐藤さん率いるジャズバンド「サリー佐藤スペシャルユニット」、パーカッショニストの横山達治さんらによるスーパーラテンジャズプラス1、2003年は横浜市歌にブルースメロディを付けた「横浜市歌ブルースバージョン」を発表した中村裕介さんと川勝陽一さんによるブルースユニットを予定。
そのほか、会場では横浜生まれの写真家・森日出夫さんによるフォト・ギャラリーや、現代美術家・海老塚耕一さんによるアート展示も予定されている。
同フェス実行委員長の新井宏次さんは「当日は横浜ライオンズクラブの奉仕による、アイメイト協会(盲導犬育成)の募金活動や盲導犬体験歩行もあります。ぜひ気軽に会場へお越しいただき、バンドへの投げ銭や気にいったアーティストへの支援をよろしくお願いします」と話す。
開催時間は12時~16時。会場はロダンの広場(石の広場)で入場無料。雨天時は大通り公園前のカフェ「GIG」(中区蓬莱町2)で参加バンドによるライブを実施予定。イベントの問い合わせは実行委員長の新井さん(TEL045-251-1051、エイ・アール・シー内)、夜間はJコーディネイト・石橋稔さん(TEL 090-8313-2214)まで。
大通り公園にジャズとビールが楽しめる「納涼ガーデン」が出現(ヨコハマ経済新聞)吉田町に新拠点「@かんべぇ」-アート・ジャズで地域活性化(ヨコハマ経済新聞)「ブルース」や「ヒップホップ」バージョンも 誕生100周年の横浜市歌-この横浜にまさるあらめや♪(ヨコハマ経済新聞)街で奏でられる「いつもの横浜の音楽」 耳を澄ませば歴史やストーリーが聞こえてくる(ヨコハマ経済新聞)
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