ヘッドラインニュース
これを読めば誰でも野毛通? 「野毛通信」創刊
(2004年04月09日)
雑誌「野毛通信」が大道芸フェスティバルを目前に控えた4月中旬に創刊する。雑誌のコンセプトは「野毛という視点を通して横浜の文化を掘り起こす」こと。明治維新以来、絶えず異文化の受け入れ口となり柔軟性に富んだ大衆文化を生み出してきた横浜。戦後、文化が均質化する中、横浜に現存する唯一の下町「野毛」に住む「野毛人」が横浜大衆文化の過去・現在・未来を問う。全国の地方大衆文化の担い手に向けた野毛文学賞という企画も盛り込んでいく予定。完全保存版「野毛年表」「野毛詳細図」を収録した創刊号は野毛大道芸フェスティバル本部テント内で購入できる。年内は季刊発行の予定で、書店・インターネットで全国販売も行う。発行人で仕掛け人は、親川久仁子氏、編集長グローマン・ヒロスケ氏。B5版48頁で、発行部数は1万部、価格は500円。
野毛通信
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/29/trackback.html
アーカイブ
産貿ホールでパティシエによる「ケーキの祭典」-県洋菓子協会作品展 神奈川県洋菓子協会(横浜市西区高島2)は5月22日と23日、横浜産業貿易センター(横浜市中区山下町2)で「2012 神奈…
関内で男女1,500人合コン「濱コン」-Facebookで食事券5,000枚発行も 横浜市中区の関内エリアで6月9日、1,500人の男女でグルメと出会いを楽しむ合コンイベント「第5回 関内・濱コン」が開催…
幕末の史跡「神奈川台場」石垣遺構、マンション内資料室で公開 幕末に築造された砲台「神奈川台場」の石垣の一部が昨年6月に神奈川区のマンション建設地で偶然見つかり、開発業者の「栄光」(…
MM21新港地区に国内最大規模の邸宅型結婚式場-AOKIグループ 紳士服販売の大手AOKIグループは、横浜みなとみらい21新港地区に、大型ウエディング施設「アニヴェルセルみなとみらい横浜…
横浜モアーズ屋上に「ハワイアンビアガーデン」オープン 横浜モアーズ屋上に5月19日、「アロハテーブル・ハワイアン・ビアガーデン」(横浜市西区南幸1)がオープンする。
