株式会社ウイッシュボン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:永野健一)は、1998年から販売するロングセラー商品「横濱プリン」が、2026年10月、日本フードアナリスト協会が主催する評価制度「ジャパン・フード・セレクション」において、最高賞である【グランプリ】を受賞したことをお知らせいたします。

「ジャパン・フード・セレクション」は、一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する、日本初の食品・食材の審査・認定制度です。
ジャパン・フード・セレクションでの評価ポイント(受賞理由)
食の専門家であるフードアナリストの方々から、以下の点が高く評価されました。
● なめらかな食感と濃厚な味わい
● 横浜らしさを感じさせるパッケージ
● 常温保存ができる利便性
これらは、ウイッシュボンが「横濱プリン」の開発以来、大切にしてきたこだわりでもあります。

卵と牛乳のコクに、ほろ苦いカラメルソースがよく合います。
「横濱プリン」開発の背景とこだわり
1998年の発売当時、横浜のお土産といえば焼き菓子が主流でした。ウイッシュボンは「焼き菓子とは違う、新しい横浜土産をつくりたい」という想いから開発に着手。常温で持ち歩きやすく、パティシエも納得できる“なめらかな食感”を徹底的に追求し、「横濱プリン」が誕生しました。
職人技と厳選素材がつくる「なめらかな口どけ」
北海道産牛乳と卵を使用し、加熱条件にこだわることで、口どけの良いなめらかな食感と、素材本来のコクや風味を引き出しています。
自分好みの味わいにカスタマイズできる「別添えカラメルソース」
冷蔵庫でよく冷やしてから、まずはプリンだけで卵とミルクのやさしいコクとなめらかな口どけを、そのままお楽しみください。そのあと、別添えのほろ苦いカラメルソースをかけることで、甘さとほろ苦さの絶妙なハーモニーを堪能いただけます。
常温保存できる利便性と、横浜らしさを感じるパッケージ
賞味期限は製造日から365日。常温で持ち運べるため、横浜観光や出張のお土産、贈り物にも適しています。横浜赤レンガ倉庫を思わせるレトロなパッケージも特長です。