そごう横浜店(横浜市西区)で10月3日、「第8回 芋博」が始まった。
初登場・山形の「HATAKE DELI」 「イモイモタルタル丼」を実演
焼き芋専門店や芋スイーツの店など31店舗が出店し、焼き芋、モンブラン、スイートポテト、クレープなど、サツマイモを使った商品を販売する。
今年は「ほくほく」とした食感から「蜜あふれる」濃厚な味わいまで、全国各地の焼き芋を集めるほか、芋を使ったスイーツや総菜もそろえる。神奈川県からは「oimo lab.」「BREAD&WINE」「手作りチップス専門店 だんらん」などが出店。
初登場の店舗・商品も多く、千葉の「焼き芋スイーツほっこり芋」は「ごろっと焼き芋ティラミス」(800円)、鹿児島の「芋Mont Blance農園工房」は火山土壌で栽培したサツマイモを使用したとろけるモンブラン「芋モンブランほろ雪~2026 澄みきり~」(4個入、1箱1,450円)を販売する。
岡山の「芋屋 蜜の月 倉敷本店」、東京の「生スイートポテト専門店 OIMO」、岡山の「芋こ」、東京の「蜜匠 ココ アメンドロ」なども初登場。焼き芋だけでなく、カヌレ、生スイートポテト、生絞りモンブラン、タロイモを使ったパンなど、さまざまな商品を取りそろえている。
初登場のうち、山形の「HATAKE DELI」は「イモイモタルタル丼」(1,200円)を実演販売する。群馬の「&potato」の「限界まで蜜芋入れたブリュレスコーンソフト」、山形の「やきいも処DoCo?弐番館」の「OIMOベリーブリュレクレープ」、埼玉の「芋福堂」の「飲む焼き芋&ちっぷす」など、複数の実演販売もある。
開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。10月12日まで。