「第34回保土ケ谷宿場まつり」が10月11日・12日、保土ケ谷駅西口商店街を中心に開催される。主催は保土ケ谷宿場まつり実行委員会、保土ケ谷駅西口商店街。
「歴史ある宿場町・保土ケ谷を盛り上げ、後世につなげる」をコンセプトに1990(平成2)年に始まった同イベント。現在では2日間で3万人を超える来場者が訪れる地域の恒例行事となっている。
34回目を迎える今年のテーマは「楽しいを未来に繋ぐ」。メイン会場となる保土ケ谷駅西口商店街では、旧東海道を車両通行止めに「美味しい!楽しい!ござ市通り」として、地域の店舗や団体によるさまざまな企画を展開する。
税務署前ステージではゴスペル、琉球舞踊、空手演舞、ダブルダッチなどが披露されるほか、2015(平成27)年の25周年を記念して誕生した公式キャラクター「宿場くん」、2017(平成29)年に登場した妹の「宿場ちゃん」も会場を盛り上げる。
宿場くん・宿場ちゃんをテーマに実行委員が制作した「宿場くん音頭」も恒例の企画の一つで、来場者がキャラクターと共に踊って楽しめむことができる。
横浜市長選挙に伴い「イコットハウス」が使用できないため、歴史展示、「フェイスペイント」などはP4会場(S&S)で実施する。
開催時間は11時~17時。入場無料。