横浜の地域交流イベント「オープンナイト横浜・関内 Vol.73」が9月29日、泰生ポーチフロント(横浜市中区相生町2)で開催される。主催は横浜コミュニティデザイン・ラボ。
今回のテーマは「おいしい秋を横浜で」。メインゲストに野毛地区振興事業協同組合の小林直樹さんを迎え、野毛のにぎわいを支える取り組みや、大岡川の水辺を生かしたまちづくりなどを切り口に、横浜のまちの楽しみ方やこれからの可能性について話を聞く。
小林さんは、日ノ出町を拠点とする1926(大正15)年創業の小林紙工の3代目。パッケージの仕事に携わる一方、野毛や横浜の地域文化、まちづくりにも関わっている。野毛地区振興事業協同組合では、地域のにぎわいづくりや地域事業に取り組んでいる。
当日は、ゲストとのトーク・インタビューに続き、参加者らが活動やアイデアを紹介する「オープンマイク」も行う。
野毛ちかみちの「野毛酒フェス」の企画運営を担当する神奈川案内広告の近藤宏光さん、オンラインコミュニティー「I LOVE YOKOHAMA」のグルメ部管理人の佐藤勇さん、野毛のバー「root c」店長の前田泰範さんのほか、2027年2月に横浜市で開催されるYPAM国際舞台芸術ミーティングに関連してアルメニア国立人形劇場の横浜での活動をコーディネートする飯田美紀さんも登壇する。
開催時間は19時~21時(途中参加も可)。参加費は1,000円と1ドリンクオーダー。