プレスリリース

ai&とAMD、「AMD Advancing AI Japan 2026」内でハッカソン「ai& Build Day」を開催。オープンウェイトモデルをAMD上のai& inferenceで比較。

リリース発行企業:株式会社エーアイ・アンド

情報提供:




推論ファーストカンパニーの株式会社エーアイ・アンド(本社:神奈川県横浜市、Co-Founder & CEO:デビット・ベネット、Co-Founder & President:原 信平、以下「ai&」)は、AMD Japanと共催で、2026年12月1日(火)開催の「AMD Advancing AI Japan 2026」の会場内にて、1日限りのハッカソン「ai& Build Day」を開催します。

ai& Build Dayでは、AMDのSIパートナー企業が持ち込む8つの実際のビジネス課題に、8チームが約4時間半で挑みます。開発には、Kimi・GLM・Qwen・MiniMaxなどのオープンウェイトモデルを、AMDのアクセラレータ上で国内から提供するai&のAI推論基盤「ai& inference」(OpenAI互換API)を使います。参加費は無料で、応募の締切は11月9日(月)です。

▼応募・詳細はこちら
https://amd-advancing-ai.jp/buildday/

開催概要


開催の背景:オープンウェイトモデルを、現場の課題へ

AIモデルの性能が高まるなか、企業の現場では「実際の業務課題にどのモデルが使えるのか」を試せる機会が求められています。ai&は、オープンウェイトモデルを日本国内のインフラで提供するAI推論基盤「ai& inference」を通じて、こうした現場のAI活用を支えています。

今回のハッカソンは、AMD Advancing AI Japan 2026の会場内で、ai&とAMDが共催します。AMDのSIパートナー企業から8名のキャプテンが、自社で実際に取り組んでいる課題を持ち込み、選考された参加者がビルダーとしてチームに加わります。参加者は、Kimi・GLM・Qwen・MiniMaxなどのオープンウェイトモデルを実際の課題に使い比べながら、1日で動くプロトタイプをつくります。

「ai& Build Day」3つの特長

・最先端のオープンモデルを比較できる
Kimi・GLM・Qwen・MiniMaxを、実際のワークロードで横断的に試せます。基盤を運用するエンジニアが、会場で直接サポートします。

・実際のビジネス課題を、自分のコードで解く
チームのキャプテンが持ち込む実際の課題に取り組み、成果物はキャプテンが評価します。優秀な成果は、さらなる取り組みに向けた直接の対話につながる可能性があります。

・AMD Advancing AI Japanの本編にも参加できる
基調講演や、500名以上が集まるレセプションなど、イベント本編にも参加できます。開発の成果は、当日の夕方にプレゼンテーションで発表します。

応募方法とスケジュール

■こんな方に
- AIを実際の課題につなげたい方
- LLMのAPIを呼んだ経験がある方
- オープンモデルの違いを、実際のワークロードで試したい方
- 言語の異なる混成チームを楽しめる方

チームでの応募や、プロの開発者としての経験は不要です。応募は個人単位で、チームは主催者が編成します。

■応募時の提出物
- プロジェクトのリンク1点
- 取り組みたい課題と、チームに提供できること(日本語300文字、英語100words程度)
- 得意分野(frontend、backend、data、ML、mobile、infra、design)
- 12月1日の終日参加と、11月末のオンライン事前説明会への参加可否

履歴書、学歴、所属、カバーレターは不要です。完成度より、実際に動くものを重視します。

■スケジュール

当日の流れ・ルール・賞

開発時間は約4時間半です。キャプテンと一緒に開発の範囲を絞り込み、デモができる形に仕上げることも課題の一部です。当日、AMD Advancing AI Japanの会場でプレゼンテーションを行います。

■主催者が用意するもの
- ai& inferenceのアカウント、エンドポイント、クレジット(事前に発行)
- 日英のセットアップガイド
- 終日のエンジニアサポート
- 当日公開する課題ブリーフ
- 昼食、軽食、レセプション

■ご持参いただくもの
- ノートPC・充電器、開発に使う外部サービスのアカウント、写真付き身分証

■ルール
- ai& inference上で動くプロトタイプと、5分のデモが必要です。スライドのみは対象外です。
- 発表の言語は自由です。スライドは日英対応を支援します。
- チーム編成は主催者が決めます。ご希望に沿えない場合があります。
- 事前に開発環境やひな形を準備することはできますが、完成した成果物の持ち込みはできません。
- 成果物は、顧客固有の情報を除き、原則としてオープンソースとして公開します。機密情報に指定された顧客情報は公開しません。
- 応募内容は、選考とチーム編成のため、AMDと配属先のキャプテンに共有します。
- 当日は、写真・動画の撮影を行います。

■賞・審査員
総合優勝に加え、エンジニアリング、オープンモデルの活用、実務への転用可能性など、異なる観点のカテゴリー賞を設けます。賞品の内容と審査員は、決まり次第お知らせします。

AMD Advancing AI Japan 2026開催概要

- 正式名称:ADVANCING AI WORLD TOUR JAPAN 2026
- 開催日時:2026年12月1日(火)
- 会場:パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内1-1-1)
- 主催:日本AMD株式会社
- 参加費:無料
- HP:https://amd-advancing-ai.jp/

「ai& inference」について

「ai& inference」は、日本国内で完結するAI推論APIです。すべての推論をai&の日本国内インフラで実行し、OpenAIとAnthropicのSDKに互換で、コード1行で切り替えられます。
サービスページ:https://www.aiand.com/jp/inference

「推論ファーストカンパニー」ai&について

ai&は、「推論ファースト」という独自のアプローチを掲げ、日本国内で独自のAIインフラおよびプラットフォームを展開する、日本発の「推論ファーストカンパニー」です。

当社の最大の強みは、国内自社データセンターの構築から異機種混在ハードウェアの制御、モデルの最適化までを「フルスタック」で一貫提供している点です。これにより、AI稼働時の電力やリソースの無駄を極限まで排除しました。さらに、入力データを一切保存しない「ゼロデータリテンション(ZDR)」による厳格な「ソブリンAI」環境を国内に構築。機密情報でも安全に扱える強固なセキュリティと、実務に耐えうる超低遅延(ローレイテンシー)な処理速度を両立させています。
- 会社名:株式会社エーアイ・アンド
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 10階
- 公式HP:www.aiand.com
- 公式SNS X:https://x.com/aiand_ / LinkedIn:https://jp.linkedin.com/company/ai-and

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