横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で現在、「横浜オクトーバーフェスト2026」が開催されている。
ドイツ・ミュンヘンのビール祭の雰囲気を感じられるイベントとして2003(平成15)年に始まり、今年で23回目。約100種類のビールとドイツフードが並び、昨年は13万人以上が訪れた秋の恒例行事。
会場は、イベントの中心となる大型テントのほか、屋外のビアガーデンブース、ドイツビール「ホフブロイ」を楽しむことのできる屋根付きのブースと、愛犬もリード着用で利用できる芝生エリアを設置。大型テントではドイツ楽団「WOHO&KALENDAR BAND」が生演奏を披露する。
今年は、ドイツ政府公認の6大醸造所のうち5醸造所が参加。20店舗以上が出店し、日本初上陸や会場限定の銘柄を含め、100 種類以上のビールをそろえる。アルコールを飲まない人にも配慮し、ノンアルコールドリンクをすべての飲食店舗で用意する。
オリジナルビアマグ付き「飲み比べセット」(3,700円)も初登場。全18店舗の対象ビールの中から3種類を選び、洋食器ブランド「ノリタケ」のオリジナルビアマグで提供。ビアマグは、持ち帰ることができる。
イベント担当者は「ビールで乾杯し、音楽に心をおどらせながら過ごす、秋の横浜ならではの特別なひとときを、ぜひ楽しんで」と来場を呼びかける。
開催時間は、12時~21時30分(土曜・日曜・祝日は11時~)。演奏開始時間は平日=13時、15時、17時、20時(土曜・日曜・祝日は各30分早まる)で演奏時間は 約30分。入場料は500円(中学生以下無料)。9月30日は「横浜市民サンクスデー」で市民は入場無料。10月4日まで。