エントランスには、地元のネオン職人が本イベントのために制作したオリジナルのネオンサインを設置。エントランスをくぐると、ミラーボールやレーザーがきらめくDJブース、音楽を楽しむダンスフロアなどが出迎える。フォトスポットとしても絶好のエリア。
Disco Brick YOKOHAMA オリジナルネオンサインのエントランス
横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)イベント広場で現在、1970年代から1980年代にかけてブームとなった「ディスコ」をイメージした音楽イベント「Disco Brick YOKOHAMA」が開催されている。
DJによる音楽体験が楽しめるナイトエンターテインメントで今回が初開催。ディスコカルチャーを知る世代から、レトロカルチャーに魅力を感じる若い世代や訪日観光客まで、年齢や国籍を問わず誰もが一体となって楽しめる空間を創出する。
DJブースや、音楽を楽しむダンスフロアを用意し、1970年代後半~1980年代初頭のディスコを思わせる会場を演出。バーカウンターでは、スタンダードカクテルからオリジナルカクテル、ノンアルコールカクテルまで幅広いメニューをそろえる。クリエーティブディレクター兼アートディレクターの秋山具義さんは、横浜赤レンガ倉庫をイメージしたオリジナルのカクテルとモクテルも用意した。
「ディスコカルチャーを多くの方に気軽に体験してほしい」という思いから、平日は入場無料。有料の日には、国内外で活躍するトップDJの登場や、氷の柱による「涼感演出」を実施する。
「踊る」だけでなく「くつろぐ」こともできるように、会場内に誰でも利用できるハンモックも設置する。専用のブースで座ってイベントを楽しめる「BOXシート」(事前購入制)も用意する。
担当者は「夏の横浜で、海のそばで開放的な空気を楽しめるよう、暑さがやわらぐ夕方から夜にかけての屋外イベントを企画した。横浜観光の締めくくりや仕事帰りのひとときにも気軽に立ち寄れる、『夜の遊び場』として楽しんでもらえたら」と話す。
開催時間は17時30分~22時。入場料は土曜・祝日=3,800円、日曜で=1,000円(小学生以下無料)。18歳以下は保護者の同伴が必要。8月23日まで。