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横浜シティガイド協会が「中華街の春節」めぐる街歩きツアー
(2010年02月09日)
横浜シティガイド協会(横浜市中区花咲町1)は、中国の旧正月「春節」にあたる2月14日、横浜中華街の街歩きを楽しむガイドツアーを実施する。
春節は月の満ち欠けを基準に作られた太陰暦に基づいて祝われる旧正月で、中国では最も重要とされる祝祭日のひとつ。横浜中華街では、春節を祝い毎年多くのイベントが開催されている。
当日は、12時30分からと17時からの2コースを用意。いずれもJR石川町駅に集合し、延平門(西門)から中華街を巡って関帝廟で解散。所要は約2時間30分で、全行程に同協会のガイドが同行する。また、解散後は獅子舞や爆竹などを自由に見学することができる。
横浜シティガイド協会会長の椎橋四郎さんは「横浜中華街の春節は例年、爆竹が鳴り響いては熱気に溢れ、シンバルや太鼓、銅鑼の音とともに春節を祝う中国獅子や龍が舞います。イルミネーションやキャンドルがともる中華街ならではの華やかなイベントを、ぜひ堪能してもらえればと思います」と語る。
参加費はいずれのコースも500円(保険料含む)。詳細や申込みは横浜シティガイド協会(TEL 045-261-1471)まで。
横浜シティガイド協会は、市内を中心とした地域の街歩きをガイドするNPO法人。1992年に生涯学習のグループとして発足し、現在は83人の会員が所属。市民の視点から眺めた横浜の変貌をとらえ、歴史的な要素や新しい情報を交えながら、年間300回ほどのガイドを実施している。
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