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鶴見で「和す」コンサート 日本の歌を届ける昼と夜の2公演

声楽コンサート「和すコンサート2026 in 横浜 いのちのめ」が5月23日、鶴見区民文化センター サルビアホール 音楽ホール(横浜市鶴見区鶴見中央1)で開かれる。主催は、一般社団法人「やわす芸術文化振興協議会」。「和す(やわす)」は、日本語の響きを大切にした音楽を届けるプロジェクトで、2025年には全国ツアーを行った。本公演「いのちのめ」は、「美しく響く日本の歌」をテーマに、ピアニストの照喜名良さんと、ソプラノ歌手の本間桜子さんが出演する。プログラムは、生誕140年を迎える山田耕筰の作品や、横浜にゆかりのある中田喜直の作品などで構成する。俳優・声優の小飯塚貴世江さん、フルートの小熊真由子さんらがゲスト出演する。同日の昼には、子ども連れに向けた無料のプレ企画「和すファミリーコンサート」も開かれる。横浜市消防音楽隊のクラリネットアンサンブルや、リトミック、童謡メドレー、ピアノソロなどを楽しめる内容で、3歳から小学生以下の子ども連れが対象となる。本公演を購入した人も鑑賞できる。ファミリーコンサートは14時開演、15時終演予定。本公演は18時開場、18時30分開演で、20時30分終演を予定する。本公演のチケットは、当日券4,000円、学割3,000円など。オンライン配信は2,000円。いずれのコンサートも、申し込みは公式サイトで受け付ける。

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