3月開業の横浜ベイクォーターアネックス、23店舗が出店

子供服売り場イメージ

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 横浜ダイヤビルマネジメント(横浜市神奈川区金港町1)は、3月19日に開業する商業施設「横浜ベイクォーター ANNEX(アネックス)」に入居するテナント23店舗の概要を発表した。

 横浜ベイクォーターアネックスは、横浜駅きた東口に位置するヨコハマポートサイド地区の地上31階・地下2階建て、高さ約150メートルの新しい高層ビル「横浜ダイヤビルディング」の3階~6階の4フロアーに開業する商業施設。床面積は4,100平方メートル。

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 女性や子育て世帯、20代~40代ファミリーをメーンターゲットとし、日本初出店1店舗、神奈川県初出店10店舗を含む、物販21店、飲食2店のテナントが出店する。店舗コンセプトは「ライフクリエイティブ」「ベビー・キッズライフ」「クオリティファッション」「カジュアルカフェ」。

 テナント構成は、3階がヨーロピアンテイストのアクセサリーショップ「Paolo bottoni(パオロ・ボトーニ)」、心地よいライフスタイルを提案するニットウェアブランド「evam eva(エヴァム エヴァ)」、4階に、セレブリティにも人気の英国ベビー用品ブランド「MACLAREN(マクラーレン)」、妊娠中・出産後の女性やベビー向けオーガニック製品を取り扱う「erbaviva(エルバビーバ)」、北欧のライフスタイルを伝えるキッズセレクトショップ「komemi(コメミ)」、父親も一緒に育児を楽しめる育児先進国の教育玩具・ベビーケアグッズショップ「DAD-WAY(ダッドウェイ)」、100%オーガニックフードを目指すセルフサービスカフェ「Organic House(オーガニックハウス)」など。5階・6階部分は、約2,380平方メートルの広さに手芸用品・ホビー雑貨を扱う「ユザワヤ」が出店する。

 広報担当者は「お父さんも子育てが楽しくなるようなテナントをはじめ、アイテム選びから子育てを夫婦で楽しめるショップや小さいお子様がいるファミリーで楽しめるカフェは、ヤングファミリーに楽しんでいただけると思います。また、開放的な空間でオーガニックなカフェタイムやショッピングを味わえるので、20~40代女性の方にも楽しくリラックスして過ごしていただける施設です」と話している。

 横浜ダイヤビルディングは、三菱倉庫の「ヨコハマポートサイドA-3街区プロジェクト」第2期計画の一環として建設した複合施設。7~31階の中・高層部分が賃貸オフィス区画、低層部分が店舗区画、10~30階には野村総合研究所(東京都千代田区)の「横浜みなと総合センター」が入居する。駐車場は730台収容(自走式219台、機械式511台)。横浜ベイクォーターアネックスの入居する3階~6階フロアーが既存の「横浜ベイクォーター」に接続する。

 横浜ベイクォーターアネックスの営業時間は、物販店舗11時~20時、サービス店舗11時~21時、飲食店舗11時~23時。3月19日より。

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