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横浜発「工場夜景クルーズ」に新航路-80分で京浜地帯を周遊
(2009年10月11日)
観光旅客船事業を展開するポートサービス(横浜市中区山下町2) は10月より、山下公園を出航し、ベイブリッジや京浜工業地帯の夜景を気軽に満喫できる新航路「工場夜景とみなとみらいクルーズ」の運航を開始した。
同航路は19時30分に山下公園内の発着所を出航し、ベイブリッジ付近や大黒大橋、鶴見つばさ橋付近を通過後、池上運河や田辺運河などの夜景スポットを周遊。折り返してみなとみらい方面付近をクルージングし、約80分間で同発着所に戻る(コースは一例)。
運河地帯には東燃化学や東亜石油、昭和シェル石油、昭和電工、日清製粉などの工場が立ち並び、幻想的な雰囲気を演出する。使用する船舶は40人乗りの19トンクルーズ・ペガサス号。自由席、飲食物の持ち込み可。
工場夜景を船上から眺めるクルージングは近年人気を集め、写真集なども発売されている。これを受け、観光・旅客船業各社は競ってさまざまなプランを企画。ライトに浮かび上がる配管や煙突の煙、工場の炎やイルミネーションなどを間近に眺めることができ、日常では体験できない感動を味わうことのできる観光スポットとして、老若男女問わず好評を得ているという。
ポートサービス観光事業部の和田大さんは「暗闇から突如現れる幻想的な工場の明かりは、まさにイルミネーション地帯。日頃、近くでは見ることのできない工場地帯に洋上から急接近します。貴重な体験の連続に忘れかけていた好奇心が呼び覚まされ、心躍る冒険心がよみがえってまいります。工場夜景の他にも、横浜ならではのベイブリッジやみなとみらい21地区などのすばらしい夜景を同時にお楽しみ頂けます」と話す。
運航は2010年月3月までの金・土曜限定。定員は各日40人、料金は大人3,000円、子ども2,000円。乗船場所は山下公園桟橋(氷川丸となり)。
夜景評論家・丸々さんの「工場夜景クルーズ」第2弾発売開始(ヨコハマ経済新聞)ピア象の鼻から横浜港遊覧クルーズ―イタリアン船上カフェも(ヨコハマ経済新聞)夜景評論家 丸々もとおさん「夜景を通してみんなでつながっていくために」(ヨコハマ経済新聞)ポートサービス
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京浜工業地帯で行われている「工場夜景クルーズ」に、 横浜の工業地帯を巡る「工場夜景クルーズ」が追加された。 横浜は工場だけでなく、港としての夜景と観光地としての…(2009-10-12 00:22:27)
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