ヘッドラインニュース
横浜ビールが「開港ラガー」-ペリー横浜上陸の図をラベルに
(2009年02月02日)
地ビールを製造販売する横浜ビール(横浜市中区住吉町6)は、横浜開港150周年を記念して新商品「開港ラガー」を全国発売する。
「開港ラガー」は横浜ビールが、開港当時、世界中に広まった「ピルスナー」というスタイルのビールの美味しさを求めて、チェコ共和国・プラハの老舗醸造所で技術を修得して誕生したビール。ホップの香りを十分に楽しめる味わいで色合いは深いレッド。横浜開港150周年を記念して、開港当時の象徴的な絵として有名な石版画「横浜上陸の図」(横浜開港資料館所蔵)をラベルに使用している。価格は525円(330ミリリットル)。3月1日より全国発売を開始する。
また、全国発売に先駆け、2月4日よりそごう横浜店(横浜市西区高島2)8階の「ヨコハマ チョコレート パラダイス」会場と地下2階酒売場で先行発売を行う。限定2,000本。9日から14日には、特別試飲会も予定されている。
ラガーとは下面発酵酵母(ラガー酵母)によって発酵するビールのことで、一般的に飲みやすいマイルドな味わいと、喉越しの良さが特徴。横浜ビールの醸造長の鈴木真也さんは「『開港ラガー』と名付けたこのビールを、華やかな開港時を回想しながら飲んで頂けたら幸いです」と話している。
他にも、同社はバレンタインに向け、元町霧笛楼限定「横濱元町クリオロエール」(チョコレートスタウト)、バレンタイン限定ビール「チョコレートラガー」(ボヘミアンスタイルダークラガー)を販売している。
横浜ビールは、本場チェコスタイルのピルスナー、ドイツスタイルのアルトやヴァイツェン、横浜開港時のビールを現代風にアレンジしたインディアペールエール(IPA)などを取りそろえる地ビール醸造所。醸造所に併設したレストラン「ソルポンテ驛(うまや)の食卓」とバー「PIVOVAR YOKOHAMA」(横浜市中区住吉町6)で樽生ビールを飲むことができる。
そごう横浜店、バレンタイン向け「チョコレートビール」を販売(ヨコハマ経済新聞)横浜ビールの「驛の食卓」がチェコスタイルパブにリニューアル(ヨコハマ経済新聞)バレンタイン限定「チョコレートビール」-「霧笛楼」がプロデュース(ヨコハマ経済新聞)横浜ビールPIVOVAR YOKOHAMA<横浜ビール醸造日誌>
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3752/trackback.html
アーカイブ
野毛坂にピッツェリア 「キアッキェローネ」-ナポリで修行した職人が開業 野毛坂通りに2月8日、南イタリアの家庭料理店「ピッツェリア キアッキェローネ (PIZZERIA CHIACCHIERO…
パシフィコ横浜で「乙女ゲーム」フェスティバル-男性声優が集結 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で2月18日と19日、「JAPAN 乙女・Festival 2」が開催される。
関内で男女1000人の合コン「第4回 濱コン」-累積応募者数は1万人超 横浜市中区の関内エリアで3月3日、1000人の男女でグルメと出会いを楽しむ合コンイベント「第4回 関内・濱コン」が開催さ…
横浜ベイシェラトンでクリストファー・クロスさんが復興支援ディナーショー 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(横浜市西区北幸1)で3月12日、歌手クリストファー・クロスさんのディナーコンサート…
桜木町・音楽通に「Trattoria BASIL」オープン-バジル5号店 桜木町の音楽通りに2月2日、飲食店「Trattoria BASIL(トラットリア バジル)」(横浜市中区花咲町2、TEL…

