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横浜ビールの「驛の食卓」がチェコスタイルパブにリニューアル
(2008年08月07日)
地ビール製造販売の「横浜ビール」が運営するレストラン「驛(うまや)の食卓」1階(横浜市中区住吉町)が醸造所の様子を見て楽しめるチェコスタイルパブ「ピボバル ヨコハマ」としてリニューアルし、話題を呼んでいる。
「ピボバル」はチェコ語で醸造所や「醸造所直出しの酒場」という意味。ビールの原料「アロマホップ」の産地で、ピルスナービールの発祥地でもあるチェコには数多くの醸造所があり、醸造スペースとの仕切りのないパブが併設されているのも特徴だという。もともと「横浜ビール」はホップ香が強く色、味が濃いのが特徴のチェコビールをもとにしていたが、リニューアルにあたって同醸造長の鈴木真也さんが改めて現地の醸造所を視察。そこでの経験を生かし仕込み方法を変え、現地醸造所の雰囲気を演出した。店内は、ビール釜が並ぶ醸造スペースとパブの仕切りを全面クリアにして中の様子が見えるように工夫されているほか、チェコの装飾品が飾られている。
メニューは日によって状態の良いものを用意し、横浜ピルスナー=700円や、酵母が含むヘーフェヴァイツェン=700円などの横浜ビール樽生のほか、チェコの輸入ビール5種(各1,200円)をそろえる。
ビール作りに携わる以前からチェコビールのとりこだったという醸造長の鈴木さんは「麦の糖を焦がすことでこれまでより香ばしさや黄金色を出すことができた。これからもチェコビールのすばらしさを日本で広めていきたい」と抱負を話す。
営業時間は平日=17時〜23時、土曜・日曜・祝日=13時〜23時。年中無休(年末年始、イベント時などは休み)。
驛の食卓日本のビール発祥の地・横浜ならではのこだわり関内・野毛エリアで個性派ビアバーを堪能する!(ヨコハマ経済新聞)ビール発祥の地・ヨコハマの風土を込める農業+アートのコラボでつくる横浜ビール(ヨコハマ経済新聞)
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