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石川町の「猫カフェれおん」が人気-店長はマンチカンのレオン君
(2008年12月22日)
石川町の「猫カフェれおん」(横浜市中区松影町、TEL 045-211-4152)が猫好きの人気を集めている。
同店は、猫と触れ合うことができるカフェ。店内は、靴を脱ぎ入店するシステムで、飲食を提供するカフェルームと、「にゃんスタッフ」と呼ばれる猫が常駐するファニールームに分かれている。店舗面積は134平方メートルで、座席数は26席。同店はJR石川町駅から徒歩1分で、中華街にも近い。
ファニールームには、「にゃんスタッフ」と呼ばれる、生後3カ月~3歳までの、平均1歳強の猫たちが常勤。スコティッシュホールド、チンチラ、ロシアンブルー、アビシニアンなどの血統書付きの猫など14匹が、訪れる客に「癒し」の時間を提供している。
同店の店長は生後11カ月で「ネコ界のダックスフント」とも言われる折れ耳で足が短い「マンチカン」のレオン君。丸顔で愛嬌(あいきょう)があり、来店客の一番人気。通常のマンチカンに比べても特に短い足で、ブログでも取り上げられている。来月10日の1歳の誕生日には、誕生パーティーも予定されている。
カフェルームで提供するフードメニューは、ミートソース、きのこのアラビアータ、カルボナーラなどこだわりの生パスタを使ったもちもちとした食感が特徴のパスタ(各700円)、チキンカレー、えびピラフ、ミックスピザ(各500円)など。
ドリンクメニューは、おかわり自由なコーヒー、ジンジャエールなど(各300円)のほか、氷温熟成コーヒー、カフェラテ、キャラメルマキアート、100%ジュース、ハーブティーなども各種取りそろえる(各500円)。アルコールは、エビス生ビールや梅酒、各種カクテル(各600円)のほか、ワイン類もそろえている。
同店は、今年2月にフランチャイズ店としてオープンしたが、10月25日より独立店として、内装やメニュー、料金システムなどを変更しオープンした。客層は男性3割、女性7割。常連客の中心は30~40代で、男性1人での来店も多いという。12月22日~24日は、クリスマスディナーを提供。12月31日の大晦日の夜は年越しカウントダウン企画も予定されている。
オーナーの後藤靖雄さんは「都会のくらしの中で猫と触れあえる機会は少ない。ネコと人間が一緒にいる時間は、現代の人間に必要な『安らぎ』を与えられる時間。ストレスから開放されて、ネコのように自由気ままに過ごす時間を持つことは大切。今後、このような癒しの空間がたくさん増えるといいと思っている」と話す。
基本料金は、最初の30分=600円。 以後15分ごとに300円追加。11時~14時は、ランチセットとして、日替わりメニュー+フリードリンク+サラダ+猫のおやつ+時間料金で1,500円(70分、平日限定)、18時~21時は、生パスタ+フリードリンク+サラダ+スイーツ+時間料金で3,000円(2時間)というセットメニューも。営業時間は11時~23時。
店内はカフェルームとにゃんスタッフ14匹が常駐するファニールームに分かれている(関連画像)アメリカ村に猫カフェ「猫の時間」-天神橋の本店に次ぎ2号店オープン(なんば経済新聞)下北沢に猫カフェ新店-「ねこと遊べるカフェ&バール」コンセプトに(下北沢経済新聞)多摩センターにも猫カフェ「たまねこ」-常勤10匹、ホテルも併設(八王子経済新聞)猫カフェれおん
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