鉄道5社が直通臨時列車「みなとみらい号」運行-横浜夜景をPR

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 横浜高速鉄道や東京急行電鉄など首都圏の私鉄・地下鉄5社は12月23日、東京都内や埼玉県と、みなとみらい線「元町・中華街駅」を結ぶ臨時直通列車「みなとみらい号」を運行する。

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 臨時列車は、横浜のクリスマスの夜景を見に来てもらうための企画で、東京メトロ日比谷線「北千住駅」(12時27分発)、都営三田線「高島平駅」(12時47分発)、埼玉高速鉄道線「浦和美園駅」(13時3分発)の3本が運行する。

 「浦和美園駅」発の列車は、埼玉高速鉄道線、東京メトロ南北線、東急目黒線、東急東横線、横浜高速みなとみらい線の路線を通過し、1時間52分かけて元町・中華街駅に到着する。

 運賃は、北千住-元町・中華街=690円、高島平-元町・中華街=820円、浦和美園-元町・中華街=1,190円。

 みなとみらい線みなとみらい駅改札外コンコースでは、「みなとみらい号」の乗客を対象に賞品が当たる抽選会が行われる。賞品は、横浜ランドマークタワー、[アット!]、クイーンズイースト、よこはまコスモワールド、横浜アンパンマンこどもミュージアム、万葉倶楽部の招待券や買い物券など。抽選会参加者には、「2009年みなとみらい号オリジナルカレンダー」がプレゼントされる(数量限定)。

 元町・中華街駅行きの直通臨時列車は、2004年5月4日と5日に「横浜みらい号」として運転されたのが最初で、同年8月の運転分より「みなとみらい号」に改称。クリスマスのほか、国際花火大会の開催や、横浜アンパンマンこどもミュージアムのオープン、氷川丸のリニューアルオープンなどに合わせて運行されてきた。

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