
神奈川県川崎市の摩擦圧接加工メーカー・株式会社大矢製作所が展開する金属加工ブランド「OHYA」(運営:株式会社OHYA、代表取締役:大矢賢司)は、2026年9月2日(水)~4日(金)に東京・有明のTFTホールで開催される合同展示会「第17回 大日本市」(主催:株式会社中川政七商店)に出展します。会場では、9月5日発売予定の新作金属製冷茶器3種「和 Nagomi」「兆 Kizashi」「麗 Urara」(各18,500円・税込)を、一般発売に先駆けて先行販売いたします。
金属ならではのひんやりとした感触と、内側に広がる色どりの温かみ。ふたつの表情をひとつの器に表現しました。

金属の冷たさに、色どりの温かみを本シリーズは、真鍮とアルミニウムという異なる2つの金属を、OHYAが得意とする摩擦圧接技術で分子レベルに結合。
ヘラ絞り加工によって、コロンと可愛らしい丸みを帯びたフォルムに仕上げました。
外側は金属素地本来のヘアラインを生かしたクリア仕上げとし、金属らしい涼やかな質感をそのまま残しています。
一方、口をつける内側には、和歌山県に伝わる技法「紀州銀彩塗」を採用。塗りを担当した壱品屋・島圭佑氏が、現代塗料のウレタンを用いて一つひとつ丁寧に仕上げています。
シリーズ名「GINSAI」は、この「紀州銀彩塗」に由来しています。
涼やかな一杯を、大切な人と
冷たいお茶やお酒を、金属ならではのひんやりとした感触とともに楽しめる本シリーズ。ひと口ふくむたびに、ひと口ふくむたびに、唇にふれる金属のひんやりとした感触と、内側に広がる色どりのやわらかさが交互に感じられ、暑い季節のひとときをより印象深いものにしてくれます。
来客時のおもてなしの一杯としてはもちろん、大切な方への贈り物としてもおすすめです。深緑の「和 Nagomi」、やわらかな金色の「兆 Kizashi」、淡い桜色の「麗 Urara」。
3種それぞれ異なる表情を持つため、贈る相手の雰囲気や季節の移ろいに合わせて選ぶ楽しみもあります。
手作業のため、内側の模様の出方はすべて異なり、同じものは二つとないまさに一点物。ひとつとして同じ表情がないからこそ、大切な方に贈る一客として選んでいただけます。








