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みなとみらいで熱気球の搭乗体験 地上20メートルの空中散歩

「横浜ハンマーヘッド」で行われた熱気球係留搭乗体験の様子 © 横浜観光協会

「横浜ハンマーヘッド」で行われた熱気球係留搭乗体験の様子 © 横浜観光協会

 横浜ハンマーヘッド(横浜市中区新港2)第3駐車場で現在、熱気球の係留搭乗体験会が行われている。今年は4月から11月にかけて計8日間の開催で、今後は8月30日、9月13日、9月20日、11月22日を予定する。

熱気球係留搭乗体験風景

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 同イベントでは、ロープにつないだ熱気球に4~5人ずつ乗り込み、地上15~20メートルまで浮かび上がる。所要時間は乗り降りを含めて約5分間。上空から、みなとみらいエリアや横浜港の景観を一望できる。

 熱気球は風の影響を受けるため、搭乗体験は気流が安定しやすい早朝に行われる。「GREEN×EXPO 2027」に向けて宿泊客の増加を見込むみなとみらいエリアでは朝のアクティビティーコンテンツの造成に力を入れており、2025年から同イベントを実施している。

 運営担当者は「早起きして外に出てみれば、いつもとは違う風景を感じられるはず。横浜港や赤レンガ倉庫など、観光名所を熱気球から眺めてみては」と搭乗を呼びかける。

 開催時間は6時~8時(11月のみ6時30分~8時30分)。料金は、大人(中学生以上)=4,000円、子ども=1,500円、未就学児=500円。小学生以下は保護者の同乗が必要。事前予約制。各実施日の翌日8時より、次回分の予約を受け付ける。

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