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横浜で「みなとみらいフェスティバル」 約2万発の花火で園芸博機運熟成も

OMO5横浜馬車道で撮影(撮影=大宮雅智)

OMO5横浜馬車道で撮影(撮影=大宮雅智)

 「横浜グリーンエクスポ応援 『みなとみらいフェスティバル』」が8月24日、臨港パークなどで開催された。音楽ステージと花火を組み合わせた「スカイシンフォニーinヨコハマ」などが行われた。

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 同イベントは、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成を目的に、例年の「みなとみらいスマートフェスティバル」から期間限定で名称を変更。

 18時からは「Nobu‘s TRAD DIXIE DELIGHTS」によるジャズショーやDJ帝による音楽ステージを展開。19時10分から、音楽と花火を組み合わせた「スカイシンフォニーinヨコハマ」で、約1万8000発の花火が打ち上げられた。

 花火は、みなとみらいの高層ビルなどからも鑑賞でき、横浜ワールドポーターズでは 「ルーフ・トップ・ワールド スペシャルナイト2026」として「ルーフ・トップ・ワールド」を有料開放。

 ホテル「OMO5横浜馬車道」(横浜市中区北仲通5)では、46階の「OMOベース」からは、ランドマークタワーや観覧車の奥に打ち上がる花火を望むことができ、スマートフォンで撮影する人の姿も見られた。大きな花火が打ち上がると、歓声や拍手も起こった。

 同ホテル総支配人の丹澤徹さんは「地上154メートルからの夜景は日ごとにさまざまな表情を見せる。花火で彩られる夜が、お客さまにとって思い出深い日になれば。横浜ならではの眺望を通して、街の良さを感じてもらえたら」と話す。

 2026年は、前年の花火火災事故を受けて設置された「みなとみらいスマートフェスティバル花火火災事故における第三者委員会」の提言を踏まえ、安全対策に必要な資材や人員、準備期間を確保するため、開催日を例年の8月第1週から8月24日に変更した。

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