プレスリリース

Boxの社内データを2分でパワポ化、法人向けAI「ChatSense」の新機能

リリース発行企業:株式会社ナレッジセンス

情報提供:

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、Boxからファイルをソースとして取り込み、そのままスライド化まで進められる連携機能をリリース予定であることをお知らせします。Box上の社内資料をNotebookに読み込むことで、資料QAからパワポ生成までを2分程度で完了できる体験を目指します。

Boxの社内データを2分でパワポ化、法人向けAI「ChatSense」の新機能


ChatSenseのNotebook機能は、資料をソースとして追加し、資料内容をもとにAIへ質問できる資料QAに加え、要約・ブリーフィング・スライド(Studio)生成まで一連の操作で完結できる機能として提供しており、実業務での活用が広がっています。今回、Boxを中心に社内資料を管理されている企業からも「Boxのファイルをそのままソースにしたい」との期待の声が多く寄せられており、Box連携機能をリリース予定とすることをお知らせします。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

法人向け生成AI「ChatSense」の導入事例について: https://chatsense.jp/case

■ リリースの背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseのNotebook機能は、資料をアップロードするだけでAIとの質疑応答や、要約・ブリーフィング・スライド(Studio)生成までを1つの機能内で行えるサービスとして、実業務での利用が広がっています。一方で、Boxを社内資料の中心的な保管場所として運用している企業からは、「毎回ダウンロードしてアップロードし直すのが手間」「Boxの部署フォルダをそのままAIの入力源として使いたい」といったご要望を多くいただいておりました。

こうした声に応えるため、NotebookにBox上のファイルを直接ソースとして取り込める連携機能を、今月中にリリース予定です。Boxに保存された提案書・議事録・調査資料などをNotebookに読み込み、そのまま資料QAからスライド生成まで、2分程度の操作で提案資料や社内報告資料の下書きを用意できる体験を目指します。

Notebook機能の詳細: https://chatsense.jp/function/notebook


■ 機能の特徴
1. Boxのファイルを直接Notebookのソースに取り込み
Boxに保存された資料を、ローカルへのダウンロード・再アップロードなしにNotebookのソースとして直接取り込めます。企業のBox運用体系を変えることなく、AI活用のためのソース準備の手間を大幅に減らせます。

2. 資料QAからスライド化まで、Box資料を起点に完結
Box上の社内資料を取り込んだNotebookでは、資料QA(質問・対話)、要約・ブリーフィング、スライド(Studio)生成までを一連の流れで実行できます。Boxのファイルを起点に、提案資料や社内報告のパワポを2分程度で下書きするといった業務も可能になります。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。


1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

NotebookLMの法人プランについて: https://chatsense.jp/blog/notebooklm-business-plan
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

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