関内桜通り(横浜市中区相生町)と周辺で7月5日、「さくら通りOPEN! vol.14」が開催される。主催は関内桜通り振興会。
車の通行を止め、道路を歩行者に開放し、地域住民や来街者が思い思いに過ごせる場として継続的に開催しているイベント。
今回は、東京理科大学と香港大学による「プレイスメイキング」と連携。学生が製作したテーブルや椅子などのストリートファニチャーを設置し、来場者が実際に利用しながら、公共空間の新たな活用方法を体験できる。
会場では、手回しかき氷の販売や、ジャズ喫茶「ちぐさ」による手回しレコード体験も予定する。
14時~16時には「『子どもみこし』づくりワークショップ」を開催。不要になった衣類やリボン、アクセサリーなどを持ち寄って、「アップサイクル」の取り組みとして子どもみこしを制作する。できあがったみこしは7月25日に開催される「関内まつり」で担ぐ。
実行委員の佐藤慎也さんは「道端にある棒状のものと三角コーンとで机に作ったり、道路を『居場所』にするための仕掛けを一緒に考えて実際に作って使う日」と話し、「子どもだけでなく大人の参加も歓迎」と来場を呼びかける。
開催時間は13時~18時。入場無料。雨天決行、荒天中止。