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「本牧かぼちゃまつり」が復活-スタンプラリー中心にハロウィンイベント開催

昨年度「プレ本牧かぼちゃまつり」の様子

昨年度「プレ本牧かぼちゃまつり」の様子

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 スタンプラリーを中心としたハロウィンイベント「本牧かぼちゃまつり」が10月26日、本牧地区周辺で行われる。主催は、本牧まちづくり会議と本牧かぼちゃまつり実行委員会。

賞品の1つのガーディアンベル

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 本牧地区では1989年から2000年まで、マイカル本牧主催の同名のイベントが開催されており、仮装コンテストやブラスバンドの行進などが行われ、街をにぎわせていた。

 マイカル本牧が企画から手を引いた後も、アメリカ文化の影響を強く受けている本牧地域を象徴するイベントとして、復活が望まれていた。

 2012年に本牧地区センター(横浜市中区本牧原16)の館長・布川榮子さんが地域の人々への呼びかけ、市民団体の主催により復活。仮装コンテストやスタンプラリーを中心に「プレ本牧かぼちゃまつり」として開催された。

 本格再開となる本年は、本牧地区センターをスタート地点とし、三溪園(中区本牧三之谷58)をゴールとしたスタンプラリーを行う。ただ仮装をするだけでなく、参加者が街を歩くことで地区の新しい面を発見できるよう、小港町のイトーヨーカドーから本牧三之谷の三溪園までと、地区全体を歩くようなコースを設定。一部会場では仮装したペットの参加も可能とし、ベイタウン本牧5番街では仮装ペットの撮影会、本牧山頂公演ドッグランでは犬用おやつの配布も予定している。

 参加資格は仮装をすること。本牧地区センターでスタンプカード(100円・三溪園の入場料を含む)を購入し、スタンプを集めながら終点の三溪園に到着すると、はずれなしの抽選で賞品が手に入る。すべてのスタンプを集めた参加者には抽選でオリジナルのガーディアンベル、もしくはグローバルキャンドルが当たる。

 布川さんは「アメリカ文化と共存してきた本牧だからこそ、改めてハロウィンを街のお祭りとして再興させたい。ハロウィンの意味、本牧とアメリカの結びつきを知り、街の新しい魅力を再発見できるイベントにできれば。また、子どもたちには仮装を通して日常と違う自分になる楽しみを感じてほしい」と話している。

 開催時間は11時~16時。雨天決行、荒天中止。

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