横浜・みなとみらい地区で5月4日、スター・ウォーズの記念日に合わせたイベントを展開している。
5月4日は映画「スター・ウォーズ」の名ゼリフ「May the Force be with you.」にちなんだ記念日で、世界各地で関連企画が行われている。横浜・みなとみらいではゴールデンウィーク期間に合わせ、「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」として4月29日から5月24日まで、複数施設を横断した催しを実施する。
ランドマークプラザ(横浜市西区みなとみらい2)では、1階「サカタのタネ ガーデンスクエア」に大型ホログラム映像を投影し、銀河に数々のスターシップが飛び交う行う。映像は10時~22時。3階「風の灯台」前には孤高の賞金稼ぎ「マンダロリアン」と、強大なフォースを秘めた「グローグー」の登場キャラクターのスタチューも設置し、施設全体で作品の世界観を表現する。
「MARK IS みなとみらい」(西区みなとみらい3)では、1階「グランドガレリア」に高さ約2メートルのキャラクター「グローグー」を設置し、撮影スポットとする。
同施設に面する屋外会場「グランモール公園」では、5月4日に音楽ライブを行う。13時15分~13時45分に横浜市消防音楽隊、14時15分~14時45分に横浜市立桜丘高等学校吹奏楽部が演奏し、記念日に合わせたプログラムを披露する。同公園ではコスチューム愛好者によるキャラクターグリーティングも行い、街全体での回遊性向上を図る。過去2回の開催では累計約350万人が来場しており、地域の大型集客施策として継続している。
「MARK IS みなとみらい」5階の「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」では、5月7日まで 「スター・ウォーズ」のシリーズ作品エピソード1-9と「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の計11作品の一挙上映を行う。全スクリーン・全席がFLEXOUND(フレックス サウンド) Augmented Audioを導入しており、音響システムは「音と振動」を発生させるスピーカーが全ての椅子に内蔵されていて、椅子の枕や背部から発する「音と振動」により身体全体で音を感じることができる。
横浜市役所(中区本町6)でも、1階アトリウムでスター・ウォーズの特別映像を大型ビジョンで10時~15時に放映。
3階ではライトセーバー型バルーンを配布する企画を実施、ぬり絵やキャラクターとの写真撮影など親子で楽しめる企画も用意する。配布は12時からで、各日子ども先着100人に配布する。併せて、作品に登場するキャラクターや用語を1分で学べる「早わかり映像シリーズ」を15本以上上映する。5月5日まで。
「スター・ウォーズ」シリーズは約7年ぶりの新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を5月22日に予定している。