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横浜赤レンガ倉庫で「パンのフェス2023春」 10回目記念企画も

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 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で「パンのフェス2023春 in 横浜赤レンガ」が3月3日に始まった。

オリジナルブーランジェリー「ブール アンジュ」とコラボトートバッグ 10回目開催記念

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 「パンのフェス」は2016年に大規模なパンイベントとして横浜で初開催され、これまでに110万人以上が来場している「パン好きのパン好きによるパン好きのための祭典」。

 横浜赤レンガ倉庫での「パンのフェス」は10回目。10回目の開催を記念して、ベイクルーズ(東京都渋谷区)が運営するオリジナルブーランジェリー「ブール アンジュ」とコラボしたトートバッグを販売している。

 各パン屋さんが特別に企画した「限定パン」も人気を集めている。今回のテーマは「パンの開国」ということで、赤レンガ倉庫リニューアル後初めてのパンのフェスにちなんで、各パン屋さんから斬新な組み合わせの味わいや、進化系のパンがそろう。

 2020年から実施しているパン好きのパン好きによるパン好きのための「パンのフェスアワード」も開催。アワード開催3回目となる今回は、2022年1月~12月に新発売されたパンが対象。会場で配布するQRコードから投票に参加できる。「ぱんてな賞」には「ハッピー餃子ぱん」サンメッセしんわ(神奈川・平塚)が決定した。グランプリをはじめとする各賞の結果は「パンのフェス 2023春 in 横浜赤レンガ」最終日の5日に発表となる。

 開催時間は11時~17時の予定。入場料は無料(一部有料時間帯あり)。パン屋さんエリアのみ一般入場1部=11時~13時30分は700円(キャッシュレス:600円)、一般入場2部=14時~17時は無料。開催は5日まで。

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