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横浜市が2021年「10大ニュース」を発表 1位は山中竹春市長の就任

第33代横浜市長に就任した山中竹春市長が8月30日に就任会見を行った。

第33代横浜市長に就任した山中竹春市長が8月30日に就任会見を行った。

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 横浜市市民局(横浜市中区港町1)が、「市民が選ぶ横浜10大ニュース」の投票結果を発表した。

山中竹春新市長の初登庁を副市長4人が出迎え

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 第1位は「横浜市長選で山中竹春氏が第33代横浜市長に就任」(3,962票)。過去最多の8人が立候補した市長選で、山中氏が初当選。投票率は49.05%と衆院選と同日だった2009年を除き統一地方選挙から外れた1978年以降最も高い投票率となった。

 第2位は「東京2020オリンピック・パラリンピックが開催」(3,266票)。横浜スタジアムと横浜国際総合競技場で、野球・ソフトボール、サッカー(男子・女子)の各決勝を含む38試合が行われた。野球・ソフトボールでは、日本がそれぞれ金メダルを獲得した。

 第3位は「IR誘致撤回、新たな劇場計画の検討中止へ」(3,107票)。市はIR誘致を撤回するとともに、新たな劇場計画の検討を中止。それぞれ業務を担当してきたIR推進室や芸術創造本部室の機構を廃止した。

 以下、4位「日本初常設都市型ロープウェイ YOKOHAMA AIR CABIN開業」、5位「新型コロナウイルス感染症への対応」、6位「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が適用」、7位「横浜市における2回接種率が8割を超える」、8位「西武・松坂大輔さん現役引退」、9位「水道料金が改定」、10位「野毛山動物園が70周年」と続く。

 「横浜10大ニュース」の市民投票は1981年にスタートし、今年で41回目。市民に影響があった出来事や市政ニュースなど38項目を提示し、1人10項目以内で応募を受け付けた。受付期間は11月19日から12月10日までで、6,090人から応募があった。

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