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本物シルクに触れる「かながわシルクフェア」-はた織り体験も
(2010年03月02日)
シルクセンター国際貿易観光会館(横浜市中区山下町1)で3月2日より、シルク製品を中心とした繊維製品を紹介する「かながわシルクフェア2010」が開催されている。
同フェアは、神奈川県の伝統産業であるシルク製品の普及・振興を目的に開催されるイベント。2回目を迎える今年は「オンリーワン」をテーマに、子どもから大人まで楽しめるさまざまな体験イベントや展示・販売を行う。主催はかながわシルクフェア実行委員会。
販売商品は、スカーフ・ネクタイなどのシルク製品全般、糸の町として知られる愛川・津久井方面の組紐(ひも)ほか、ネクタイ・インナー・バッグ・アクセサリー・ポケットチーフなどの繊維製品。
体験教室では、本物のシルクに触れる「組紐(くみひも)作り体験」や、専門家指導のもとはた織り機でシルクコースターを作る「はた織り体験」(1時間程度予定、有料)を実施するほか、繭玉(まゆたま)を実際の糸にする行程が理解できる「糸操り機の展示」も行う。
「自分にあった色」が見つけられる「カラーコーディネート教室」では、プロのカラリストがそれぞれに見合うスカーフやネクタイのイメージをアドバイスし、「スカーフアレンジ教室」では、日本スカーフ協会認定講師がスカーフの使い方のコツやアレンジの方法を伝授する。
神奈川県商工労働部・商業観光流通課の深井友章さんは「前回人気を集めたカラーコーディネート教室やスカーフアレンジ教室は枠を拡大し、より多くの方にお楽しみいただける内容になりました。シルク製品以外の繊維製品も豊富にご用意しております」と話している。
開催時間は10時~18時。会場はシルクセンター地下1階イベントスペース。問い合わせは神奈川県観光協会(TEL 045-681-0007)、3月7日まで。
仙台の学生による模擬ブランドが展示会-東北発の新素材使う(仙台経済新聞)インド産アンティーク木綿「古渡り更紗」-秋田の工芸店が特集販売(秋田経済新聞)赤レンガで横浜ファッションウィーク開催中-横浜スカーフをPR(ヨコハマ経済新聞)崎陽軒が創業100周年の記念商品「シルクシウマイ」を販売(ヨコハマ経済新聞)シルク博物館
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