ヘッドラインニュース
崎陽軒が創業100周年の記念商品「シルクシウマイ」を販売
(2008年08月30日)
崎陽軒(横浜市西区高島)は9月1日より、創業100周年を記念して開発した「シルクシウマイ」と「シルクまん」を期間限定で販売する。
商品は、開港以来、生糸の輸出が盛んに行われた横浜の歴史にちなんだもの。「シルクシウマイ」は神奈川県産の「やまゆりポーク」をベースにした具材に、食用シルクのほか、「シルクのようななめらかな食感」を出すためふか(鮫)から抽出した「ふかゼラチン」やあわびソースを加えている。「シルクまん」は同様の具材を入れた一口中華まん。
価格はシルクシウマイ=700円(6粒入り)、シルクまん=600円(12粒入り)。神奈川、東京の店舗を中心に販売する。11月30日まで。
崎陽軒は、1908年横浜駅(現在の桜木町)構内の営業許可を受けて創業して以来、冷めてもおいしい「シウマイ」の開発や、赤い制服の販売員「シウマイ娘」が列車の車窓を売り歩く販売形態などを展開し全国的に知名度を上げた。1996年には横浜駅東口に中華料理のほか3ジャンルのレストランを備えた複合型レストランとなる本店をオープンしている。現在今年4月に迎えた創業100周年を記念して100の企画、プロジェクトを実施する「崎陽軒100周年 100企画」キャンペーンを展開中。
崎陽軒「崎陽軒」創業100周年で記念「ひょうちゃん」登場(ヨコハマ経済新聞)「崎陽軒」100周年で100の企画始動-限定シウマイなど(ヨコハマ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3448/trackback.html
トラックバック一覧(2)
今年創業100周年を迎えるシウマイの崎陽軒。その100周年を記念して期間限定で「(2008-08-31 20:17:43)
食用シルクがある-崎陽軒はシルクシウマイを販売【ブランドファッション通信】■シルクが食えるとは・・・ シルクが食べられる!『製糸場クッキー』/エキサイトニュース …(2008-08-30 18:21:03)
アーカイブス
YCCでギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会-97人の作品を紹介 「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(横浜市中区本町6)で、ギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会「ア…
インスタレーションユニット「HUST」がYCCに黒風船とセミの抜け殻で作品 「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(横浜市中区本町6)で、インスタレーション展示「-In Vitro…
平沼に横浜バラクライングリッシュガーデンがグランドオープン 総合住宅展示場「tvkハウジング プラザ横浜」(横浜市西区平沼町6)の隣接地に3月19日、「横浜バラクライングリッシュガ…
東京藝大がアニメーション専攻制作展「GEIDAI ANIMATION 01+」 東京藝術大学大学院・横浜校地馬車道校舎(横浜市中区本町4)で3月19日より、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専…
横浜市地球温暖化対策協議会が「CO-DO30フェスティバル」 クイーンズスクエア横浜(横浜市西区みなとみらい2)1階のクイーンズサークルで3月21日、横浜市地球温暖化対策推進協議会に…


